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2025年05月11日(日) 00時16分 byてえすけ

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ご由緒
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天徳年間には今の隅田川神社付近にあって、大鏡山明王院隅田寺と称え、本尊は不動明王でした。狸(たぬき)にまつわる伝承もあることから、多聞寺を一名「たぬき寺」とも呼びました。
多聞寺は区内の最北端にあり、関東大震災、戦災ともに遭わなかったので、昔日の面影を残す数少ない寺院となっています。寺前の道は古代から続く街道の名残です。特に山門は木造茅葺(かやぶき)切妻造四脚門の様式をとるもので、多聞寺に残る唯一の江戸期木造建築であり、区内最古の建造物と考えられます。享保3年(1718)に焼失し、現在のものはその後に再建されたものです。
また、多聞寺は毘沙門天を祀ることから、文化年間(1804〜1818)に隅田川七福神のひとつに組み込まれました。以来、現在に至るまで正月は七福神巡りで賑わいます。
他にも狸塚や映画人の碑があります。
ご祭神/ご本尊
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不動明王
URL
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http://www.sumidasan-tamonji.or.jp/top.html
創立
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天徳年間(957-60)平安時代の中期、藤原時代
行事
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■七福神めぐり : 元旦~七草
■春彼岸供養・弘法大師正御影供 : 春分の日 午前11時・午後14時
■花まつり人形劇 : 4月第2土曜日 午前11時
■大施餓鬼会 : 5月9日 午後14時
■お盆供養 : 7月・8月
■秋彼岸供養 : 秋分の日 午前11時・午後14時
■成道会・興教大師 報恩講 (いのちと平和コンサート) 
Wikipedia
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