かめいどすいじんじゃ
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東京下町の神社巡りを計画していても中々行けず。日曜日の朝は道が空いていたのでノーストレスで目的地に到着。こちらは亀戸香取神社の兼務社で、神職は常駐していません。参拝だけ済まして、御朱印は帰りに本務社へ寄ることにしました。五差路の一角の小さな神社ですが、この辺りで有名な亀戸天神より古く、亀戸ではこの一帯が古くから開発された地域であったそうです。一帯は水神森といった鬱蒼とした森が明治後期まで広がっていましたが、工場や都市開発により今や跡形もありません。駐車場はありませんが、近くにコインパーキングが利用できます。本日最初の神社としてはちょうどよい規模で、この日一日の無事も祈念してきました。御朱印は帰りの寄れたら本務社で戴くことにします。
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亀戸水神宮(かめいどすいじんぐう)は、東京都江東区亀戸に位置する神社で、近隣の亀戸香取神社の兼務社でもあります。創建年代は不明ですが、室町幕府の十二代将軍・足利義晴の治世(1521年~1546年)に、水害から免れるための祈願として、大和国吉野の丹生川上神社から勧請されたとされています。祭神は水を司る女神、弥都波能売神(ミズハノメノカミ)です。
●地域との結びつき
亀戸水神宮は、亀戸地区の歴史深い地域に位置し、土着の古い農家の流れを汲む鈴木姓や田中姓の住民が多く住んでいます。この神社は、洪水や水害から地域を守るために創建されたと伝えられ、特に水防のための堤防が築かれた際に水神を勧請したという口伝も残っています。
●戦災からの復興
昭和20年3月の東京大空襲では、亀戸水神宮は甚大な被害を受けましたが、地元の有志によって昭和35年に再建されました。再建の際には、地域の自治会や町会が協力し、亀戸水神宮再建奉賛会が結成されました。
亀戸水神宮では、毎年6月の第一日曜日に例祭が行われます。

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