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楽しみ方深川神明宮のお参りの記録一覧
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深川の総鎮守として知られる深川神明宮をお参りしました。深川七福神では寿老人をお祀りする札所となっており、境内には七福神めぐりの案内も掲げられていました。
境内に入るとまず目に入るのは、圧倒的な存在感を放つ大銀杏。ちょうど黄色が鮮やかに色づき、秋の深まりを感じさせてくれました。参拝者の方々も足を止めて写真を撮っている姿が見られます。
授与所で寿老人の御朱印をいただきました。応対してくださった神職の方に、深川七福神のひとつである「深川稲荷神社」について伺ったところ、期間外参拝のための書き置き御朱印を預かっているとのご案内。深川七福神巡りをする参拝者のことをよく考えて対応されていることがよくわかり、ありがたい心遣いでした。
深川の歴史を感じつつ、温かい雰囲気の中でゆっくりと参拝できる神社でした。




東京都江東区森下に位置する深川神明宮は、慶長年間(1596年 - 1615年)に創建されました。この神社は、当地を開拓した深川八郎右衛門が伊勢神宮より分霊を勧請し、地域の繁栄を祈念するために建立されたものです。深川という地名は、家康公から八郎右衛門の姓に由来する命名を受けたことから始まっています。
●開拓の歴史
当初、深川の地は葦が茂る三角州で、住む人も少なかったとされています。深川八郎右衛門は摂津からこの地に移り住み、開拓を進めました。彼は神を敬う心が篤く、屋敷内に小さな祠を建て、日頃から崇敬する伊勢神宮の大神をお祀りしました。これが深川神明宮の起源であり、開拓民の幸せと地域の発展を願ったものです。
●神社の由緒
深川神明宮のご祭神は天照大御神であり、伊勢神宮内宮の神さまです。神社の設立以来、神明宮は深川の総鎮守としての役割を果たし、四百年余りにわたりこの地に鎮座しています。
●別当寺との関係
深川神明宮には、別当寺として泉養寺が設立されていましたが、明治時代の神仏分離政策により、その関係は断たれました。泉養寺の初代住職は八郎右衛門の兄の秀順であり、現在も市川市にある泉養寺墓地には深川家の墓が残されています。
●地域の発展と伝説
深川の地は江戸時代の発展と共に賑わいを見せ、深川氏は地域の名主として活躍しました。深川氏は1757年に断絶しましたが、その功績は今も語り継がれています。また、深川七福神の一つである寿老神が境内にまつられています。
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