まつざかいなりだいみょうじん
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本日の目的地です。吉良邸跡地が本所松坂公園となっており、その中に鎮座しています。明日が討ち入りの日ですが、大勢人がいたら嫌なので、前日に伺いました。それでもチラホラと参拝、見学者がいらっしゃいました。忠臣蔵では悪人として描かれていますが、実際は良い領主だったようです。吉良の領地も゙塩の産地で、塩の商いのシェア争いの一面もあったとか、無かったとか!色々考えるのも楽しいものです。本来の吉良邸は2550坪と広大でしたが、昭和9年(1934)に地元両国三丁目町会有志が発起人となって邸内の「吉良の首洗いの井戸」を中心に土地を購入、同年3月の東京都に寄付されたものなので、本当に狭くしか残っていません。邸は無く、」空間で塀沿いに展j物や吉良像、神社があります。神社は討入り後、地所清めの為遷座した兼春稲荷が元で、昭和10年(1935)に上野稲荷が合祀されたものです。当然、御祭神には吉良上野介が名前を連ねています。
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赤穂浪士が主君の仇を討つ「忠臣蔵」で、討たれた吉良上野介の屋敷跡の一部は現在、東京都墨田区両国の「本所松坂町公園」として保存されています。討ち入りが行われた12月14日から翌15日にかけては、一帯で義士祭、吉良祭、そして元禄市が開かれるというので訪ねてみました。
屋敷跡には上野介の像のほか、やはり吉良家の地元ということか、討ち入りで落命した吉良家の家臣20人の名前も碑に刻まれ、顕彰されています。
いただいたパンフレットによると、邸内にある「松坂稲荷」は「徳川氏入国後、水門内に鎮座された『兼春稲荷』と、古くこの地に祀られていた『上野稲荷』の二社を合祀し、昭和十年当所に遷座されたものです」とのことです。
JR総武線の両国駅から徒歩で5、6分ほど。元禄市は大勢の人でにぎわっていました。
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