浄土宗紫雲山
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英信寺(えいしんじ)は、東京都台東区に位置する浄土宗の寺院で、紫雲山常倫院と号しています。深川靈巌寺を開山した雄譽靈巌和尚が寛永8年(1631年)に設立したこの寺は、当初「紫雲庵」と称され、小さな庵として存在していました。
●創建の背景
英信寺の創建は、松平壱岐守英信の菩提を弔うための再興から始まります。彼の姉である松平市正直次之室と、叔父の松平丹後守勝信がこの紫雲庵を再興し、寺院として整備したのが1656年(明暦2年)のことです。この際、英信の名にちなんで「英信寺」と改称されました。
●文化財と信仰の象徴
英信寺には、弘法大師空海が作ったとされる「三面大黒天」が安置されています。これは下谷七福神の一つです。また、境内には滝脇松平家の歴代墓も存在します
この寺院は、寛永8年の創建以来、数世代にわたり信仰の場として機能してきましたが、過去には火災によって本堂が焼失しました。

【大黒天みくじ:英信寺】
お正月恒例の授与品ツアー。
続いてやって来たのは台東区下谷にある「英信寺」
本堂の大きな数珠を持って回しながらお参りします。
参拝後、寺務所に行き目当ての大黒天みくじを入手しようと思ったら、どこにも見当たらない…
(おかしいな?)と思い、受付の女性に伺うと…
「寺務所前のガチャガチャに入っています」との事。
(えぇ~?おみくじがガチャガチャ?)
なんだか素っ気ない気がしたけど、やってみよう。
真っ赤な服と頭巾を纏った大黒様。
右手に打出の小槌を持ち、左肩には大きな袋を抱えている姿は、おみくじにしては芸が細かいですね。
とても穏やかでにこやかな表情、底には「英信寺」のシールが貼られています。
手描きのため1つとして同じ顔が無いのが嬉しいです。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-484.html
入手日:2024年1月1日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

23.01.05。先の真源寺(入谷鬼子母神)さんより徒歩5分。台東区入谷2丁目にある浄土宗の寺院。
山号 紫雲山
院号 常倫院
寺号 英信寺
創建 寛永8年(1631年)
開山 雄誉霊巌
本尊 阿弥陀如来
札所等 下谷七福神・大黒天
【歴史】~Wikipediaより引用~
寛永8年、霊巌寺を創建したことで知られる雄誉霊巌によって開山された。そのころは庵レベルの小堂で「紫雲菴」と称していた。1656年(明暦2年)、松平康信の三男の松平英信の菩提を弔うため、改めて寺院として整備された。その際に彼の名から「英信寺」に改称した。
下谷七福神巡り3ヶ所目として参詣。金杉通りから路地を入った奥にありますが、この時期は門前に案内板が出ており分かりやすく入山できます。三面大黒天は弘法大師空海の作と言われているようで、ちょっとビックリですね!
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