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かくごいなりじんじゃ
参拝しました
靍護稲荷神社は、1815年に京都の伏見稲荷大社から御分霊を勧請して創建された神社です。この神社の設立には、江戸時代中期に名古屋から江戸に進出した「いとう呉服店」の店主が関与しており、現在の松坂屋上野店の前身となっています。
●創建のエピソード 明治期に神守をしていた老人が社殿の周囲で狐を見かけ、その近くで一巻の掛軸を発見しました。掛軸には豊川稲荷大明神の尊像が描かれており、この像が社殿に奉祀されたと言われています。
●災害からの守り 靍護稲荷神社は、関東大震災やその後の日暮里大火の際にも社殿や神域が火災を免れたことから、「火伏せの神」として広く信仰されています。
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