たほういん|真言宗豊山派|寶塔山
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楽しみ方多宝院のお参りの記録一覧
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金兎
2025年07月30日(水)580投稿

竜王
2024年10月19日(土)1932投稿

ひでどらごん
2024年09月12日(木)1141投稿

おてらねこ
2023年12月21日(木)230投稿

タケ
2022年10月21日(金)491投稿

Gauche Ingalls
2023年11月25日(土)730投稿
#多宝院
ご本尊は多宝如来。
#多宝如来
梵語でプラブータラトナ。種子はア。金剛界五仏のうち宝生如来と同一尊ともいう。日蓮宗の寺院だとお釈迦さまと隣同士に並んでいることが多い。
仏像を紹介する書籍でも、多宝如来はあまり掲載されない印象だ。言及する場合に必ずと言っていいほど引用されるのが、法華経に載っている次のエピソード。
釈尊が法華経の内容を説法した時、地面の中から巨大な宝塔が出現。そこから出てきたのが多宝如来で、お釈迦さまの説いた内容が真実であることを証明し、彼を讃えた。そして塔の中の自分の席の右半分をお釈迦さまに譲り、並んで座ったと。
何でも、多宝如来自身が法華経の教えによって悟りを開いており、誰かが法華経を言い広めようとする時には、たとえ世界のどこであっても宝塔と共に駆け付け、それが正しいと証明する、という誓いを立てたらしい。
塔って動くのか、などと突っ込むのはヤボだ。何せこの逸話自体が法華経の一部なんだから。
ところで、東大寺(奈良県奈良市)戒壇院戒壇堂の中央に多宝塔があって、その中には釈迦如来と多宝如来が祀られているそうだ。僕が戒壇院で受けた御朱印は、墨書きは「四天王」なのに梵字が2つしか捺されていない。長いこと疑問だったが、どうやらこれ、釈迦如来と多宝如来の種子らしい。右が釈迦如来のバク、左が多宝如来のアだと思われる。
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