天台宗
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尊敬する牧野富太郎博士のお墓に行こう!と訪れた谷中霊園にて、こちらが牧野富太郎博士の菩提寺であると知った。
紅葉坂。その名が示す通りの紅葉の見所だ。
東京の、山手線駅から徒歩2分。こんな自然溢れる感じでいいのかーー!
と叫びたくなってしまうのであった。
谷中大仏、毘沙門堂と紅葉の紅と相まって見事であった。
そして、ここの看板を見て、何ーーー!と思った事がある。
イヤイヤ。自分の勘違いだったのか。
「雑草という名の草はない」
これは昭和天皇のオリジナルの名言なのだと思っていたのだ。
確か、昔からこの名言は知られていた。え?昭和の時代に聞いたんだろう、って?はい。そうですがな。
だが、しかあし!
この寺で知った事実。牧野富太郎博士の言葉じゃないかあ。
人生は勉強や!そして、行動や!
植物にも命がある。
このことを教えてくださった故人に感謝したい。



正式名:護国山尊重院天王寺
東京都台東区谷中にある天台宗の寺院。
もとは長燿山感應寺尊重院という日蓮宗寺院として日蓮上人が開基となり鎌倉時代に創建された。9ヵ院を擁する本寺であったが、不受不施派に対する禁令により天台宗に改宗。
享保年間には富くじ興行が許可されたことにより、湯島天満宮、目黒不動龍泉寺とともに江戸の三富と称されるほど賑わっていた。
上野戦争では当寺に彰義隊の分営が置かれたことから、本坊と五重塔を残して堂宇を全て焼失、さらに昭和32年の放火心中事件で五重塔を焼失した。
現存する毘沙門堂は焼け残った五重塔の下層の木材を再生して昭和36年に建てられた。
毘沙門天像の尊像は戊辰戦争(上野戦争)の際には吉祥天、善膩師童子(ぜんにじどうじ)の脇侍とともに四谷・安禅寺に避難していたため、戦禍を免れて現存している。
また境内には元禄3年(1690)鋳造の釈迦牟尼如来坐像(元禄大仏)がある。





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