曹洞宗
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楽しみ方曹源寺のお参りの記録一覧

【遠征参拝】
月に一度の東京での所用のついでに、入谷界隈の寺社の参拝をしてきました。
まず最初に参拝したのはTX浅草駅から歩いて10分ほどの所に鎮座する、かっぱ寺として有名な曹源寺。
山門を入ってすぐのところに「かっぱのぎーちゃん」が鎮座しており、境内にはかっぱ大明神も鎮座。
頭の中で某酒造メーカーのCMソングがリフレインしていました。
近代的な建物の本堂の参拝をして、隣接する庫裡で志納を納めて直書きの御朱印を拝受しました。

近代的な本堂

境内に鎮座するかっぱ大明神

合羽橋商店街に面した山門

参道に入ってすぐにかっぱのぎーちゃん

本堂と庫裡

東京都台東区松が谷に位置する曹源寺(巨嶽山)は、曹洞宗の寺院であり、その名は「かっぱ寺」としても知られています。寺院の創建は天正16年(1588年)に遡り、初めは江戸の和田倉に設立されました。後に湯島を経て、現在の地に移転しました。
●開山の歴史
曹源寺は、吉祥寺5世の用山元照大和尚によって開山され、彼は慶長3年(1598年)に亡くなっています。寺院の運命は大きな火災に影響を受け、明暦の大火により類焼し、その後、現地に移転することとなりました。
●「かっぱ寺」の由来
曹源寺が「かっぱ寺」と呼ばれる理由は、文化11年(1814年)に亡くなった合羽屋喜八に関連しています。喜八は、低地で水はけが悪く、住民たちが水害に悩まされていたことに心を痛め、自ら私財を投じて新堀川の開削工事を行いました。この工事の際、近隣の隅田川に住む河童たちが手伝ったという伝説が残っています。
喜八の死後、彼は曹源寺に葬られ、次第に彼を助けた河童の存在が信仰の対象となり、「河童大明神」として祀られるようになりました。河童を見かけると商売繁昌や火水難除けのご利益があるとされ、多くの信者が訪れるようになりました。
●主要施設と見どころ
曹源寺には、本尊の釈迦如来像をはじめ、さまざまな文化財が保存されています。境内には河童の像が点在し、特に河童堂には「河童の手」とされるミイラも展示されています。境内の至る所には、手塚治虫や水木しげるといった漫画家たちが描いた河童の絵が飾られております。











曹洞宗寺院。
「かっぱ寺」の別称で親しまれています。
水はけ工事を私財を投じた雨合羽商の喜八が祀られています。
この工事に感動したかっぱ達が手伝ったと云われています。
この地域が「合羽橋」ていうのもここから来ています。


芸大生の作品だそうです。

さっそくかっぱがお出迎えです。


入って右側にある「河童大明神」です。

賽銭の代わりにかっぱが過ぎないな「キュウリ」がお供えされていました。

何かの霊場でしょうか?

本堂です。十一面観音が祀られています。




やはり「かっぱ」です。
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