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ひでどらごん
2024年09月28日(土)1141投稿
浅草寺の境内に位置する鎮護堂は、火除けや盗難除け、さらには諸芸上達を守護する神聖な場所として親しまれています。通称「お狸さま」と呼ばれています。
この鎮護堂の起源は、明治16年(1883)に遡ります。当時、上野の山や浅草の奥山には多くの狸が生息していましたが、戦や開拓によって彼らは逃げ出し、浅草寺の伝法院周辺に棲みつくようになりました。狸たちは時折、いたずらをすることで住職を困らせていたのですが、ある夜、住職の唯我韶舜大僧正の夢に狸が現れ、「私たちを保護していただければ、伝法院を火災から守ります」と告げました。そのお告げを受け、鎮護堂が建立されました。
このお堂は、火災からの守護だけでなく、失せ物が見つかるといった霊験もあるため、盗難除けの祈願をする人々も多くいます。また、狸の「他を抜く」という語呂から、特に落語家や歌舞伎役者などの芸能関係者からの信仰が厚いことでも知られています。
現在のお堂は大正2年(1913)に建立され、毎年3月17日と18日には祭礼が行われます。
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