真宗高田派
本行寺のお参りの記録一覧東京都 新御徒町駅
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楽しみ方真宗高田派

本行寺(ほんぎょうじ)は、東京都台東区に位置する真宗高田派の寺院で、菩提山累徳院と号します。この寺院は、1616年(元和2年)に山中泰巌によって開山され、当初は隣接する称念寺の塔頭として設立されました。開基の慈照院善正法師は、1647年に寂りました。
●本尊と文化財
本行寺の本尊は、阿弥陀如来立像で、信仰の中心として多くの参拝者に崇められています。また、寺には祖師親鸞聖人の真影や聖徳太子の画像、七祖の影像なども所蔵されており、これらの什物は浄土真宗の教えを体現しています。
●院号と災難
1742年(寛保元年)には、本山専修寺から「累徳院」の院号を授与され、正式にその名を持つ寺院となりました。しかし、本行寺は多くの災難に見舞われます。1923年の関東大震災や1945年の東京大空襲により、寺の伽藍や寺宝はすべて焼失してしまいました。これにより、寺の歴史的な遺産が消失したことは非常に残念なことでした。
しかし、本行寺はその後も地域の信仰の拠点としての役割を果たし続けています。1979年(昭和54年)には、本堂と庫裏が再建され、現在の姿を整えました。
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