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真言宗智山派

成就院のお参りの記録一覧
東京都 稲荷町駅

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ひでどらごん
ひでどらごん
2024年10月20日(日)1141投稿

成就院(じょうじゅいん)は、東京都台東区に位置する真言宗智山派の寺院であり、山号は「摩尼山」、寺号は「宝光寺」、院号は「成就院」となっています。「摩尼」とはサンスクリット語で「宝」を意味し、成就院の名前には、願いがかなうという神聖な意味が込められています。

●歴史的沿革

成就院の開山は1611年(慶長16年)に鏡傳法印によって行われ、元々は神田北寺町に位置していました。1648年(慶安元年)に江戸の町の発展に伴い、現在の地へ移転しました。移転した当初、この地域は田んぼに囲まれており、「田中の成就院」とも呼ばれていました。また、近くには藁の集積地があり、「わらだなの成就院」という別名も存在します。
成就院に関する記録は、江戸時代後期の文政年間に提出された「取調箇條書」などの古い文書が残っていますが、詳細な縁起を伝える文書は見つかっていません。安政の大地震や関東大震災などの自然災害によって堂宇が焼失したため、歴史的な記録も少ないのが現状です。

●文化財とご本尊

現在の成就院には、江戸時代から伝えられている大日如来を本尊とし、左手に観世音菩薩、右手に阿弥陀如来の大日三尊が安置されています。さらに、左端には吉祥天、右端には多聞天、不動明王が配置されており、歴史的な価値を持つ仏像たちが並んでいます。大日如来は江戸時代からのものであり、他の像は昭和に謹刻されたものです。

●現代の成就院

成就院は、池波正太郎の時代小説『鬼平犯科帳』の中にも登場します。

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