日蓮宗
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楽しみ方妙祝寺のお参りの記録一覧

妙祝寺(みょうしゅうじ)は、東京都杉並区梅里にある日蓮宗の寺院で、山号を日栄山と称する。旧本山は千葉県の小湊誕生寺で、脱師法縁に属する。
● 創建の由来
寛永5年(1628年)、伊予西条藩主・一柳直盛の室(妻)が、不動尊を深く信仰し、江戸麻布桜田町(現・港区六本木)の屋敷内に持仏堂として創建した。開山は興善院日為(後の小湊誕生寺第20世住職)で、開基は直盛の室・常法院殿妙祝日栄大姉とされる。寺号は彼女の法名にちなんで名付けられた。
● 移転と発展
創建当初は麻布桜田町にあったが、度重なる火災や都市開発の影響を受け、大正3年(1914年)に現在の杉並区梅里へ移転した。その後、大正12年(1923年)の関東大震災により堂宇が倒壊し、大正14年(1925年)に再建。さらに昭和11年(1936年)には現在の伽藍が整えられた。
● 一柳家の菩提寺
妙祝寺は創建以来、一柳家の菩提寺として代々の墓が置かれている。墓地には一柳家一族の立派な墓石が並び、藩主直盛の室が信仰した開運不動尊への厚い信仰が今も伝わる。
● 文化財と見どころ
本尊は十界曼荼羅と木造日蓮上人坐像で、江戸時代初期に作られたとされる不動明王立像も安置されている。その他、寺の境内には歴史的な石碑や供養塔が点在し、日蓮宗の信仰と歴史を今に伝えている。







妙法寺を出て右へ。そのまま妙法寺の墓地を右手に壁沿いに。左手に修行寺を越して直ぐ右手に…。妙祝寺さんに到着。うまく説明出来ず、失礼かと思いますが、一歩入ると懐かしいような、昭和感があるような、とてもとても落ち着くお寺です。
風の音、陽だまりと猫…静かな時間でした。
御朱印は、お尋ねした際に、御住職の奥様らしきご高齢の方が少し御躊躇されたようでしたので、ご無理にお願いする気持ちは無いので、とお詫びして失礼しようとしたところ、奥に戻られて、御高齢の御住職が、書きましょう、と…。
頂いた時に、今はコロナ禍のため書かれていないように、とても優しい口調で逆にお気遣いある言葉でいただき、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちになりました。












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