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須賀神社について
御朱印は阿佐ヶ谷神明宮でいただくことができます。
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南阿佐ヶ谷から田端神社さんへ向かう途中にある成宗須賀神社さん、今年最初のお参りをしました。
年始は地元の方々でとても賑わう神社さん。
提灯の数からもわかりますが、お焚き上げもたくさん。
御朱印は阿佐ヶ谷神明宮さんで頂けます。今回御朱印は頂いていません。











成宗弁財天の隣に鎮座してます。
石標の赤い文字が力強いです。
もう3日ということもあり、参拝者は疎らでした。
狛犬が赤茶けたような色合いで、渋さを醸してます。
【左の狛犬さんの唇が少し欠けてました…】
お正月なので、社務所が開いており御朱印を…と見ると、
ここでは無く、阿佐ヶ谷の神明宮で頂けるとのこと。
こちらの神社の木々はどれも大きく、区の保護樹木になってます。

正面の鳥居

赤い文字が印象的です。


右の狛犬さん

左の狛犬さん。
唇が少し崩れていました。

拝殿です。

神楽殿

水琴窟です。
私には聞き取れませんでした…

ここの神社の木々はどれも立派で、殆どが区の保護樹木に指定されてます

東口の鳥居
境内・文化財
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この神社は旧成宗村本村の鎮守で、祭神は素盞嗚尊です。社名は祭神が同じ素盞嗚尊である出雲の須賀社にちなんだものです。
当社の由緒については、近世初期に社殿を造営したとも、あるいは天慶四年(九四一)に創建され、慶長四年(一五九九)に再建されたとも伝えられていますが、安政年間に記録を焼失したため詳かでありません。しかし、いずれにしても近世初期にはすでに建立されていたものと思われます。
江戸時代の当社は牛頭天王社と呼ばれていました。これは素盞嗚尊は牛頭天王の垂跡という神仏混淆の考えによるものです。「新編武蔵風土記稿」は、江戸時代の当社について「字本村に鎮座し、社は二間半に二間、・・・社から二〇間ばかり離れて鳥居を立つ、例祭は不定、農間に神酒を供す」と、記しています。
明治維新後、当社は成宗村の村社として人々の信仰を集め、昭和三十三年には社殿を新築、同時に旧拝殿を神楽殿に改築するなど、現在の景観を整えました。また境内末社としては御嶽神社と稲荷神社があります。
(杉並区教育委員会掲示より)
| 名称 | 須賀神社 |
|---|---|
| 読み方 | すがじんじゃ |
| 通称 | 成宗須賀神社 |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 須佐之男命 |
|---|---|
| 創建時代 | 天慶4年(941年) |
| ご由緒 | この神社は旧成宗村本村の鎮守で、祭神は素盞嗚尊です。社名は祭神が同じ素盞嗚尊である出雲の須賀社にちなんだものです。
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| 体験 | 御朱印 |
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