おぎくぼはくさんじんじゃ
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楽しみ方荻窪白山神社のお参りの記録一覧(2ページ目)

東京旅行の際に、ホテルの近くにあったため立ち寄らせていただきました。
チェックイン・チェックアウトの時間の都合上、御朱印をお授けいただく事はできませんでしたが、それはいつかリベンジです。
参拝した後、猫ちゃんがお出迎え。すっごいスリスリしてきました。歓迎してくれてるんですかね~。

【東京編 ③】
馬橋稲荷神社様から電車で一駅お隣りにある荻窪白山神社様へこちらも1年ぶりのお参り🙏🏻
なごみ猫様に癒されました😺
【荻窪白山神社】
旧下荻窪村の鎮守様で、御祭神は伊邪那美尊です。文明年間(1469年~1486年)に、関東菅領•上杉顕定の家臣•中田加賀守が加賀(石川県)の白山比咩神社より分神を勧請してこの地にお祀りしたのが始まりということです。
上杉顕定の落居の後、中田加賀守は野に下り百姓となって名を大学と改めました。常に敬神の念が厚く、邸内に5社を勧請して崇め祀っていました。これが白山神社の縁起で江戸時代頃まで五社権現と呼ばれていました。
大学の弟、兵庫が常に歯痛に悩まされていると、ある晩枕もとに神託があり、「社前に生える萩を以て箸を作り、これにて食事をすれば歯痛すなわち癒えん」と…。兵庫はお告げ通りに萩の箸を作り食事を摂ると、歯痛が直ちに治ったと言われます。
この噂が村人に伝え拡がり、遠近から多くの歯痛に悩む者が参拝するようになり、現在に至っていると言われます。
その後、祈願成就には萩の箸をお礼として納める習わしが、いつの間にか生まれたと伝えられています。
荻窪はこの頃「はぎくぼ」とも言われ、境内には多くの萩の木が繁殖していましたが、現在はわずかに1株のみとなっています。
昭和42年に社殿を改築の折、社殿の長押から多数の萩の箸が出てきて氏子の方々や多くの関係者を驚かせたそうです。歯痛の悩みを癒してくれると篤い信仰を得ていたことを立証したのではないでしょうか。
現在では「赤ちゃんのお宮参り」に参拝した折には、男児には白い箸を、女児には赤い箸が授与されるということです😊

通年御朱印

月替り御朱印 1月

『歯病消除』御朱印

☆社号碑と鳥居⛩️☆

☆鳥居⛩️☆

☆手水舎☆



☆狛犬様☆


☆御拝殿☆
【御祭神】伊邪那美尊



☆神楽殿☆

【屋根の十二支と猫の石像】
昭和42年に老朽化と環状八号線の拡張工事のおりに社殿と社務所の建て替えを行いました。
当時の瓦屋さんの手により、社務所の四方を守護するように十二支の瓦が奉納、設置され神社の方位を守護する十二支の姿として見られるようになりました。
十二支を決める話は諸説ありますが、一般的には猫はネズミに十二支を決める日を誤って伝えられ寝過ごしてしまい、十二支に入る事ができなかったと言われています。
そんなお話を知った神主様が「仲間はずれになるのは可哀想」と、のんびりと眠る猫の石像を境内に置き仲間に入れてあげました。
2011年の東日本大震災で社務所の瓦は全て落ち、十二支の瓦も破損してしまいました。
しかし、地面に近い位置に居た石の猫は何事も無かったように残りました。
石の猫は何事も無かったようにのんびりとお昼寝をしている姿を参拝者に見せ、震災で心を痛めた人達の心を大いに癒やし、和ませました。
参拝に訪れる方々の心を少しでも和ませ、癒やしになればと、それから一つずつ石の猫は増えていきました。今では境内のあちこちに石の猫が見かけられるようになり、参拝者の方を和ませています😺

☆境内末社 一の鳥居⛩️☆
中田加賀守の屋敷から遷された『正一位稲荷神社』をはじめ、下荻窪村の祈りの祠であった『田守稲荷神社』、昭和の時代に荻窪の地域の人に懇願され観請した『三峯神社』の三社が、境内末社としてお祀りされています。
現在の境内末社は平成16年に場所を遷し、新しい社になっています。

☆境内末社の狛犬様☆


☆境内末社二の鳥居⛩️☆

☆境内末社•正一位稲荷神社☆

☆境内末社•田守稲荷神社☆

前回は居なかったタヌキさんがいました🦝

☆境内末社•三峯神社☆




灯籠のなかにも😄


☆狛犬様☆

後ろ姿が可愛い😆

☆狐霊保安庫☆
氏子の方々からお預かりしたお稲荷様をお祀りしています。

☆神輿庫☆





月参りに伺っている白山神社さんへ。
参拝と御朱印に加え、今回の目的は目下悩みの治療中の『歯』のお守りです!
必要が無ければその方が嬉しいお守りですが、大大必須で頂いてきました。
昨年,こちらで別の歯痛余のお守りも頂きましたが(過去投稿に)こちらも^_^:
入口の由緒書きにも説明されています。
境内でにゃんこに会えると嬉しい神社さん。
境内には、いくつかのニャンコ像もあり御朱印帳も、にゃんこです(過去投稿にて)。にゃんこお守りもありますよ。
書き置き御朱印は、全て裏がシールのものです。
今年も毎月伺います🙏

書き置きの通年御朱印に、干支の印が押されています

書き置きのみ月替わりの御朱印

今回初めて作られたという歯病消除の御朱印^_^(書き置きのみ)

今回の目的はこちら『歯』守り




癒されるにゃんこ


境内のにゃんこ像を一緒に

月が変わりましたのでお参りに行きました。
月替わり御朱印いただきました。裏がシールになっている書き置きのものですが,毎月季節のイラストが可愛いですし、社務所の方(皆様ご家族の方々だと思われますが)がどの方も皆さんとても感じが良い対応をして下さいます。
荻窪駅西口出口から,徒歩で2,3分ほどの駅近の神社さんですが、人が多い駅周辺と違う空気の、この神社の長い参道を歩くのが好きです。
大きな木々で日差しが遮られて,気温も少し低いようで,気持ちよく歩ける気がします。
以前お見かけした日だまりにゃんこには、ここ数回会えてないのですが…
境内の見守りにゃんこ像達にご挨拶してきました🐈

月替わり御朱印

毎月変わる挟んで下さる紙が紫陽花でした。











荻窪の白山神社を参拝しました。
中野から荻窪に移動、駅から5分で着くはずがたまーにやってくれるGoogleマップ。雨の中倍以上かかってやっと到着しました。
こちらの参拝の目的は御朱印帳。以前タイムラインで見かけて、次の御朱印帳は絶対にこれにしたい! と思っていたのです。猫好きにはたまらない表紙でしかも大判サイズ。
また、お書き入れは御朱印帳購入と同時のみ、ということもありまして。
ピンクとグリーン、どちらも可愛くて迷ったんですが、迷った時は推しのメンバーカラー、ということでピンクにしました。
周辺は商店街ですが、長めの参道のおかげで近くの雑然とした雰囲気と一線を画し、清々しい空気となっていました。
また、御朱印対応していただいた方が非常に丁寧な方で和みました。

御朱印帳を購入したので、お書き入れいただけました。







可愛い🩷

朝から冷たい雨が降っていました。
そこそこ降っていたので、大きい傘をもって参拝です。
猫の日で、限定御朱印が頂けるので、例年ならもっと参拝者が多いのだろうなと思いましたが、雨のせいか数人程度でした。
境内には、猫のかたちのものがいろいろあり、猫をデザインしたお守りなどもありました。
限定の猫の日御朱印は 書き置きタイプで、裏側がシールになっていました。
オリジナルの御朱印帳も猫さんです。
書き入れはオリジナルの御朱印帳のみとのことです。
私はグリーンを選びましたが、ピンクもありました。

直接書き入れていただいた御朱印

猫の日限定のシール式書き置き御朱印

御朱印帳 グリーン

境内でくつろいでいた、石の猫さん

光明院と、環八を挟んだ荻窪駅側にある白山神社をお参りしました。
たまに荻窪に買い物にきますが、少し奥まった場所にあるとは知りませんでした。
チャリで向かうと、二ノ鳥居【境内】のところに出たため、チャリを止めて、
一の鳥居まで戻ってから参拝開始。
繁華街からチョットだけ外れただけなのに、とても神社の参道の雰囲気満載です。
参道の木々に「カラスに注意」の張り紙がたくさんありましたが、鳴き声はありません。
本堂の前には、5分くらい並ばないとお参りできない程の参拝者がいました。
大体こういうタイミングで、本堂を写メにおさめるのですが「撮影禁止」の張り紙。
スムースな参拝を図るための策のようです。
一通りお参りを済ませ、御朱印を頂きました。
【2024年・1枚目】
今年もいろいろな寺社との出会いがありますように…

由緒

石標

一の鳥居です

二ノ鳥居です

右の狛犬さん

左の狛犬さん

遠くからの本堂

御朱印です【書き置きです】

9社目は、前から欲しかった猫様の御朱印帳がある白山神社様。
阿佐ヶ谷神明宮様から一駅と気付きお参りに行きました。
混雑を避けるため撮影はご遠慮くださいと御拝殿の横に立て看板がありましたが、参拝の列だけで境内は誰も居ない状態だったので境内の方から撮らせていただきました。
それでもマナー違反かなゴメンナサイ💦
白山神社様には東日本大震災の発生時、何事も無かったように残った石の猫様がいます。のんびりとお昼寝をしている姿を見せ、震災で心を痛めた人達の心を大いに癒やし和ませた石の猫様です。
いつか今回の能登半島地震で被災された方々の目にとまり癒やしになってもらえたらと思います。
【白山神社】
文明年間(1470年頃)、中田加賀守が、生まれ故郷の加賀の霊峰白山を御神体とする白山比咩神社より屋敷内に分神を勧請し、五社権現社を奉斎した事が始まりと伝えられています。
中田一族が栄え、屋敷に参拝に訪れる下荻窪村(現在の荻窪周辺)の人達の願いにより下荻窪村の鎮守として遷座したと言われています。
江戸時代、白山神社を管理していた別当寺が火災にあい白山神社の記録も消失。当時の事は口伝で伝えられた事以外は定かではありません。
ー白山神社HPよりー

猫様が龍🐲の着ぐるみを着てる判が押してありました😺

☆一の鳥居⛩️☆
荻窪駅の商店街の中にあります😊
参道が長く1度道路をまたぎます。

小さな神社様ですが参拝者の方が並んでいました。

☆手水舎☆
龍神様ではなく猫様でした😺


手水舎の横の切株の中にも招き猫様がいらっしゃいました😺

☆狛犬様その1☆
並んでいるときにパシャリ📸

☆境内から御拝殿☆
【御祭神】
伊邪那美命

ズームで撮りました📸


☆神楽殿☆

神楽殿の横にいらっしゃいました😺
【屋根の十二支と猫の石像】
昭和42年に老朽化と環状八号線の拡張工事のおりに社殿と社務所の建て替えを行いました。
当時の瓦屋さんの手により、社務所の四方を守護するように十二支の瓦が奉納、設置され神社の方位を守護する十二支の姿として見られるようになりました。
十二支を決める話は諸説ありますが、一般的には猫はネズミに十二支を決める日を誤って伝えられ寝過ごしてしまい、十二支に入る事ができなかったと言われています。
そんなお話を知った神主様が「仲間はずれになるのは可哀想」と、のんびりと眠る猫の石像を境内に置き仲間に入れてあげました。
2011年の東日本大震災で社務所の瓦は全て落ち、十二支の瓦も破損してしまいました。
しかし、地面に近い位置に居た石の猫は何事も無かったように残りました。
石の猫は何事も無かったようにのんびりとお昼寝をしている姿を参拝者に見せ、震災で心を痛めた人達の心を大いに癒やし、和ませました。
参拝に訪れる方々の心を少しでも和ませ、癒やしになればと、それから一つずつ石の猫は増えていきました。今では境内のあちこちに石の猫が見かけられるようになり、参拝者の方を和ませています。

☆境内末社 一の鳥居⛩️☆
中田加賀守の屋敷から遷された『正一位稲荷神社』をはじめ、下荻窪村の祈りの祠であった『田守稲荷神社』、昭和の時代に荻窪の地域の人に懇願され観請した『三峯神社』の三社が、境内末社としてお祀りされています。
現在の境内末社は平成16年に場所を遷し、新しい社になっています。

☆境内末社 二の鳥居⛩️☆

☆狛犬様その2☆

☆三峯神社☆

☆狛犬様その3☆
三峯神社様の横にいらっしゃる狛犬様。足の間をよく見ると…

足の間に七福神様がいらっしゃいました

☆狐霊保安庫☆
氏子の方々からお預かりしたお稲荷様をお祀りしています。
手前には瓦等が置いてあります。東日本大震災で落ちてしまったものでしょうか…



石の猫様
これからも癒やし和ませてください😺

☆田守稲荷神社☆

☆正一位稲荷神社☆

☆神輿庫☆



☆白山神社様の御神輿☆

☆獅子頭☆
神輿庫の隣の建物に飾ってありました。

😺和み猫御朱印帳😺
前から欲しかった猫様の御朱印帳
ピンクとグリーンの2種類あって悩みましたが昨年はグリーン系の御朱印帳を使用してるのが多かったのでピンクを購入しました😺

挟み紙と御朱印帳に巻いてあった紙にも猫様が😺

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