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楽しみ方太子堂八幡神社のお参りの記録一覧
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2022.1.23.目青不動尊→太子堂八幡神社。
こちらへは初めての参拝となりました。失礼ながら想像以上に立派な神社で、社務所や休憩所まであって少しビックリしました。

本殿正面の鳥居です。曇天でどんより見えますが、献血車がいたりして活気があります。参拝客も結構いました。

本殿境内を守る狛犬さんです。初めまして!ちょっとお顔に竹の葉がかかってますね…汗


奉血参り❣️③
趣味の献血とご朱印のコラボはないかしら?
と検索したら、*\(^o^)/*あったー
⛩ 神社 de 献血 ⛩

血を穢れとみる神社が葛藤を突破して実現したイベントだそうです。素晴らしい❣️東京、大阪、兵庫、神奈川の参加神社が一日ずつ開催していきます。
献血についてちょっと説明しますと、臨時会場では設備の関係で成分献血(←頻繁にできる)ができないので、全血献血(年2回しかできない)にて臨む必要があるのです。
①私が全血できる時期に②近場で③献血記念ご朱印が授与されるという3条件を満たす会場が
*\(^o^)/*ここだー❣️



せっかく東京でオリンピックやってるのだから記念の御朱印何処かでやってないかと検索してたら出てきたので参拝してきました。
今から千年ほどの昔平安時代の終わり頃、陸奥(宮城・岩手)の豪族安倍氏の反乱(前九年の役)を源頼義・義家親子が征伐におもむく途中、鎌倉道に面したこの神社に戦勝を祈願し、杯を交わし休憩をしたと伝えられています。
正確な文献の資料はありませんが、このことから永承六年(1051年)以前には、この地の守り神としてこの神社の歴史が始まっていたと考えられます。
御祭神は、当初はこの地を開拓した先祖をこの地の守護神としていたと考えられますが、後に源氏の氏神となった八幡神が、源氏の関東での領地拡大に伴い、しだいにその地の守り神として祀られるようになったことにより、この社にも八幡神がまつられるようになったと思われます。
源頼朝による幕府政治が鎌倉に始まり、さらに室町時代には世田谷を始め近隣の土地を領地とした吉良氏や、江戸幕府を開いた徳川氏の源氏一門の八幡神への信仰の影響もあって、世田谷には八幡神社が多くあります。(50社中12社)
当神社も円泉寺の記録によれば、文禄年間(1592~1596年)に八幡神社として建立されたとあります。豊臣秀吉が小田原の北条氏を滅ぼし、全国統一をした後の頃になりますが、北条氏の家臣の一団がこの土地に移り、草分けとして開拓を進めた頃のことです。おそらくその頃に社殿が神社らしく整えられたことにより、その時代の創立とされたのでしょう。






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