とうこうじ|曹洞宗|太陽山
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楽しみ方東光寺のお参りの記録一覧
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目黒区八雲の閑静な住宅街に、お隣の常圓寺と並んで鎮座する東光寺を訪れました。
まず目を引くのは、参道にそびえ立つ見事な大銀杏です。常圓寺のものとあわせて「ペア」のように並び立つその雄姿は、柿の木坂・八雲エリアの歴史を物語るシンボルとして、圧倒的な存在感を放っています。
境内へと歩みを進めると、本堂の左右では風神・雷神像が力強い佇まいで守護にあたっており、その迫力に思わず身が引き締まる思いがいたしました。また、境内には「目黒山手七福神」の毘沙門天をはじめ、七福神が揃って祀られており、一つひとつを巡りながら穏やかな気持ちで手を合わせることができます。
拝受した御朱印には、御本尊である「釈迦牟尼如来」の文字が、春の光のように温かく、かつ芯の通った筆致で記されています。中央には大きな菱形の宝印が鮮やかに映え、右上の「奉拝」と左上の山号「大陽山」、そして左下の「曹洞宗 東光寺」の朱印が、端正な配置で押されています。
新緑に包まれた二本の大銀杏と、風神雷神に見守られた清々しい参拝の記録となりました。


24.11.28。先の常圓寺より徒歩3分。目黒区八雲1丁目の閑静な住宅街にある曹洞宗の寺院。
山号 太陽山
創建 貞治4年(1367年)
開山 太古禅梁大和尚
本尊 釈迦牟尼如来佛
【縁起】〜当寺リーフレットより〜
当寺は貞治4年武州世田谷城主吉良治部大輔治家が、其の子祖朝早世の追福のために建立し、其の当時は、東岡寺と称しましたが御朱印に東光寺とありたるため、以来東光寺と改めたといわれる。
開山は武蔵国多摩郡ニ俣村海禅寺五世太古禅梁和尚を聘して住職となす。因って当寺は海禅寺末に帰す。又末寺四十四ヶ寺のうち随一の厚遇を得ていた。(中略)
天正十九年に徳川氏に至り寺領三十石を給せらています。
広い境内には樹齢約600年といわれるイチョウの大木が目を惹き、又各種の石仏や像など、見どころも多くあり楽しく過ごせるお寺様でした。

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