りゅううんじ
御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
龍雲寺のお参りの記録(3回目)
投稿日:2024年09月09日(月)
参拝:2024年9月吉日
【法話のスリーマンライブ〜横田老師・細川住職・小池寺務長〜】
世田谷区の野沢にある龍雲寺さんで開催された、円覚寺の横田南嶺老師、龍雲寺の細川住職、神戸の須磨寺の小池陽人寺務長の3名による法話会に参加しました。
横田老師も細川住職も、ホトカミサポーターとして応援して下さっています。小池さんにも昨年、須磨寺さんをご案内していただき、建築のことなど、学ばせていただきました。
本当にお世話になっている御三方の法話、ずっと楽しみにしていました。
9月7日(土)13時会場、14時開演。
4列目くらいには座りたいなと思って、13時ちょうどに到着したところ、
既に20名近くの方が座ってらっしゃいました。
ちょうど4列目に座ることができたのですが、
横田老師の直書き御朱印の会などで知り合った方がいらっしゃって、
先日の円覚寺さんでの盆踊り大会の様子や前回の行事の様子など、教えていただきました。
さらに今後の法話の予定なども教えていただきました。
隣に座ってらっしゃった龍雲寺の檀家さんも、
「毎朝ストレッチしながら、横田老師の法話を聞いてる〜」とのことで、同じですね〜と語り合いました。
推し活ですね!笑
熱く語り合っているうちに、すぐに14時になりました。
当日の流れは、細川住職、小池陽人寺務長、横田老師の順に、30分ほど法話をされ、
その後、参加者の質疑応答に3名でお答えになる、という流れでした。
最後には、写真撮影タイムもありました。笑
今回のテーマは、「ここに、いる」。
奇しくも本日2024年9月9日でデビューから33周年を迎えたSMAPの木村拓哉さんの新曲も「ここにいる」でした。
ちょうど、臨済宗の花園大学出身の職人さんと、木村さんの「ここにいる」は禅語みたいですね〜とやり取りしていたところのテーマに、高まりました。文章書きながら感動してきました。
法話の内容は例の如く、文字で伝えるのが難しいので、感想だけ書きます。
3名ともしっかり、誰も傷つけない笑いを取り、場を和ませたり、
聴衆を惹きつけながら、お話しされる様子、本当に感動しました。
また、音楽を聴いているようでもありました。
クラシックを聴いているような時間でした。
普段、話を聞くときは、どうしても結論→理由→具体例の順など、
話の構造を分解して、整理しながら聞いてしまう癖があります。
しかし、3名の法話は、笑ったり、悲しんだり、考えたりしているうちに、
最後の大きなサビがきて、感動して、30分があっという間に終わっていました。
X JAPANのArt of lifeを聴いているようでした。
そして、3名の法話の後、15分の休憩時間に質問を書いた紙を提出し、
質疑応答の時間に入りました。
なんと、ひとつ目の質問は、私が書いたものに答えていただけました。
いつも聴衆として参加する際は、「自分が知りたい」「みんなも知りたい」「登壇者も話したい」の3つの条件を兼ね備えた質問をすることを目標に、話を聴いているので、選ばれて、嬉しかったです。
その後も質疑応答が続きましたが、なかには答えるのが難しい、、、
でも、お坊さんにだからこそ質問したい、、と思えるような、大変な状況にある方からの質問もありました。
しかし、そういった質問にも、誠心誠意お答えされ、なるほど!と少なくとも、私は感動したお答えをされるお三方に、あらためて尊敬の念を感じました。
終了後はご挨拶させていただいた後、前日キャンセル枠が空いたので誰かいきましょう!とSNSで誘ったところ、参加してくださった、フリースタイルな僧侶たちの4代目編集長の秦くんとお茶しながら感想や仏教界について語り合いました。
バスで帰ろうとしたところ、龍雲寺によくお参りされる方が教えてくださった洋食屋さんがバス停の目の前にあったので、ハンバーグを食べて帰りました。
良い1日でした。
ありがとうございました!
━━━━━━━━━━━━━━━
「100年後に神社お寺を残す」
ホトカミサポーター制度
━━━━━━━━━━━━━━━
サポーターさんは、先週より3名増えて全国331名になりました。横田老師も細川住職も秦くんもサポーターになって下さっています!
(月額500円〜)
毎月20名ずつほど増えています!
\毎月全国の神社お寺で、あなたの健康と幸せをご祈願します/
https://hotokami.jp/subscription/landing_page/
世田谷区の野沢にある龍雲寺さんで開催された、円覚寺の横田南嶺老師、龍雲寺の細川住職、神戸の須磨寺の小池陽人寺務長の3名による法話会に参加しました。
横田老師も細川住職も、ホトカミサポーターとして応援して下さっています。小池さんにも昨年、須磨寺さんをご案内していただき、建築のことなど、学ばせていただきました。
本当にお世話になっている御三方の法話、ずっと楽しみにしていました。
9月7日(土)13時会場、14時開演。
4列目くらいには座りたいなと思って、13時ちょうどに到着したところ、
既に20名近くの方が座ってらっしゃいました。
ちょうど4列目に座ることができたのですが、
横田老師の直書き御朱印の会などで知り合った方がいらっしゃって、
先日の円覚寺さんでの盆踊り大会の様子や前回の行事の様子など、教えていただきました。
さらに今後の法話の予定なども教えていただきました。
隣に座ってらっしゃった龍雲寺の檀家さんも、
「毎朝ストレッチしながら、横田老師の法話を聞いてる〜」とのことで、同じですね〜と語り合いました。
推し活ですね!笑
熱く語り合っているうちに、すぐに14時になりました。
当日の流れは、細川住職、小池陽人寺務長、横田老師の順に、30分ほど法話をされ、
その後、参加者の質疑応答に3名でお答えになる、という流れでした。
最後には、写真撮影タイムもありました。笑
今回のテーマは、「ここに、いる」。
奇しくも本日2024年9月9日でデビューから33周年を迎えたSMAPの木村拓哉さんの新曲も「ここにいる」でした。
ちょうど、臨済宗の花園大学出身の職人さんと、木村さんの「ここにいる」は禅語みたいですね〜とやり取りしていたところのテーマに、高まりました。文章書きながら感動してきました。
法話の内容は例の如く、文字で伝えるのが難しいので、感想だけ書きます。
3名ともしっかり、誰も傷つけない笑いを取り、場を和ませたり、
聴衆を惹きつけながら、お話しされる様子、本当に感動しました。
また、音楽を聴いているようでもありました。
クラシックを聴いているような時間でした。
普段、話を聞くときは、どうしても結論→理由→具体例の順など、
話の構造を分解して、整理しながら聞いてしまう癖があります。
しかし、3名の法話は、笑ったり、悲しんだり、考えたりしているうちに、
最後の大きなサビがきて、感動して、30分があっという間に終わっていました。
X JAPANのArt of lifeを聴いているようでした。
そして、3名の法話の後、15分の休憩時間に質問を書いた紙を提出し、
質疑応答の時間に入りました。
なんと、ひとつ目の質問は、私が書いたものに答えていただけました。
いつも聴衆として参加する際は、「自分が知りたい」「みんなも知りたい」「登壇者も話したい」の3つの条件を兼ね備えた質問をすることを目標に、話を聴いているので、選ばれて、嬉しかったです。
その後も質疑応答が続きましたが、なかには答えるのが難しい、、、
でも、お坊さんにだからこそ質問したい、、と思えるような、大変な状況にある方からの質問もありました。
しかし、そういった質問にも、誠心誠意お答えされ、なるほど!と少なくとも、私は感動したお答えをされるお三方に、あらためて尊敬の念を感じました。
終了後はご挨拶させていただいた後、前日キャンセル枠が空いたので誰かいきましょう!とSNSで誘ったところ、参加してくださった、フリースタイルな僧侶たちの4代目編集長の秦くんとお茶しながら感想や仏教界について語り合いました。
バスで帰ろうとしたところ、龍雲寺によくお参りされる方が教えてくださった洋食屋さんがバス停の目の前にあったので、ハンバーグを食べて帰りました。
良い1日でした。
ありがとうございました!
━━━━━━━━━━━━━━━
「100年後に神社お寺を残す」
ホトカミサポーター制度
━━━━━━━━━━━━━━━
サポーターさんは、先週より3名増えて全国331名になりました。横田老師も細川住職も秦くんもサポーターになって下さっています!
(月額500円〜)
毎月20名ずつほど増えています!
\毎月全国の神社お寺で、あなたの健康と幸せをご祈願します/
https://hotokami.jp/subscription/landing_page/
すてき
みんなのコメント(2件)
萬松山大安禅寺
羨ましいです!私も伺いたかったです。
2024年09月14日(土)
昨日今日と横田老師の管長日記でも、
当日の様子が紹介されていました。
また今朝更新の寺子屋ラジオで、
私も感動した「介護している認知症の母に、『いま、ここを生きる』をどう伝えたら良いですか?」という質問への回答についても、触れられていました🙏
https://youtu.be/IvI2a85Y5jM?si=1ea9hx6fcOkPDIWV
2024年09月14日(土)
投稿者のプロフィール
よしくん(ホトカミ…860投稿
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。