のげろくしょじんじゃ
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楽しみ方野毛六所神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年08月15日(木) 14時21分09秒
参拝:2024年8月吉日
高井戸付近から離れて、何故か参拝してなかったので遠廻りして帰ることにしました。最後は府中の大國魂神社と縁のある神社です。その昔、多摩川の洪水の時に府中の方から祠が流されてきて、榎の枝にひっかかった。府中のほうから流されてきたということから、村人たちはこの祠に納められた御神体を六所明神(現在の大国魂神社)と崇め、一社を創建して村の鎮守としたと伝えれれています。伊邪那岐命・伊邪那美命・天照皇大神・誉田和気神命・大山都見神命・菅原道真命の6柱を祀っています。これは村内の天祖神社・山際神社・日枝神社・八幡神社・北野神社を合祀したためです。但し、日枝神社は後に分祀し遷座したようです。

社号標


昭和四十四年(1969)奉納の灯籠


鳥居

参道

手水舎

手水鉢

昭和四十四年(1969)建立の神楽殿

境内社鳥居

龍の手水鉢


砂利船の詩碑と砂利船

砂利船多摩川水神社新神輿奉納者芳名碑

多摩川水神橋

灯籠

水神社記念碑

狛犬


境内社 多摩川水神社 昭和五十八年(1983)造営の社殿
御神体は、元は多摩川沿いの「水神鼻」といわれるところに祀られていたが、明治43年(1910)の洪水で流出してしまった。大正になり、多摩川では砂利の採掘が盛んになったが、大正10ないし11年(1922、23)砂利採掘の作業中に御神体が発見された。そこで村内の篤志家により、六所神社境内に社殿を建立、奉安されたと伝えられています
御神体は、元は多摩川沿いの「水神鼻」といわれるところに祀られていたが、明治43年(1910)の洪水で流出してしまった。大正になり、多摩川では砂利の採掘が盛んになったが、大正10ないし11年(1922、23)砂利採掘の作業中に御神体が発見された。そこで村内の篤志家により、六所神社境内に社殿を建立、奉安されたと伝えられています

扁額

多摩川水神社新社殿再建奉納記念碑

境内社鳥居

手水鉢

何故か七福神像


境内社 北野神社

社号標

昭和十二年(1937)奉納の狛犬


昭和四十四年(1969)建立の拝殿



拝殿前から

本殿
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2353投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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