はしくらじ
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楽しみ方箸蔵寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年05月19日(月) 06時53分31秒
参拝:2025年5月吉日
【宝珠山(ほうしゅざん)真光院(しんこういん)箸蔵寺(はしくらじ)】
本尊:金毘羅大権現
宗派:真言宗御室派
開基:弘法大師
箸蔵寺は、徳島県三好市池田町、宝珠山の南山腹に位置します。828(天長5)年、四国巡錫中の弘法大師(774-835)が当地に霊気を感じ山上に登ったところ、金毘羅大権現が現れ、お告げで金毘羅大権現の像を刻み堂宇を建立したのがはじまりとされます。
平安の昔から阿波の山岳修行者の道場として発展してきましたが、江戸時代後期以降、讃岐の金毘羅さんの隆盛とともに、こんぴらさんの奥社の箸蔵として、金比羅・箸蔵両参りで効能は倍増と栄えました。
こんぴら奥の院。四国別格二十霊場(第十五番札所)。
山麓駅から山上駅まで高低差342mがロープウェイでつながっていますが、今回利用せず、仁王門に車を停めて歩きました
本尊:金毘羅大権現
宗派:真言宗御室派
開基:弘法大師
箸蔵寺は、徳島県三好市池田町、宝珠山の南山腹に位置します。828(天長5)年、四国巡錫中の弘法大師(774-835)が当地に霊気を感じ山上に登ったところ、金毘羅大権現が現れ、お告げで金毘羅大権現の像を刻み堂宇を建立したのがはじまりとされます。
平安の昔から阿波の山岳修行者の道場として発展してきましたが、江戸時代後期以降、讃岐の金毘羅さんの隆盛とともに、こんぴらさんの奥社の箸蔵として、金比羅・箸蔵両参りで効能は倍増と栄えました。
こんぴら奥の院。四国別格二十霊場(第十五番札所)。
山麓駅から山上駅まで高低差342mがロープウェイでつながっていますが、今回利用せず、仁王門に車を停めて歩きました

【高灯篭】
仁王門の近くにあります。以前、吉野川を行き来する船の目印になっていました。
仁王門の近くにあります。以前、吉野川を行き来する船の目印になっていました。

【仁王門】


【振り返って見る仁王門】

【一の鳥居】

【一の鳥居 扁額】

【参道】

【鞘橋】

【天狗】

【烏天狗】

【鞘橋】

【二の鳥居】


【中門】

【振り返って見る中門】

【本坊】
国の重要文化財。
国の重要文化財。




【護摩堂】
国の重要文化財。
国の重要文化財。

【市川団十郎寄進の灯籠】

【護摩堂】
干支の彫刻があります。
干支の彫刻があります。







【ぼけ封じ観音】

【般若心経登経段】

【鐘楼堂】
国の重要文化財。ロープを引っ張ると、優しい音が響きます。
国の重要文化財。ロープを引っ張ると、優しい音が響きます。


【三の鳥居】

【般若心経登経段】

【振り返って見る三の鳥居】

【薬師堂】
国の重要文化財。
国の重要文化財。


【修行大師】

【御本殿】
国の重要文化財。
国の重要文化財。



【狛犬 阿形】

【狛犬 吽形】

【御本殿】

【御本殿 扁額】

【御本殿】





【手水舎】

【観音堂】



【神馬】

【五大力尊】

【不動明王】

【御影堂】



【十三重塔】

【天神社】
国の重要文化財。
国の重要文化財。




【芍薬】



【切り絵御朱印】
深沙大将(じんじゃだいしょう):三蔵法師が旅の途中、砂漠で遭難しそうになった時、護った神。
深沙大将(じんじゃだいしょう):三蔵法師が旅の途中、砂漠で遭難しそうになった時、護った神。
すてき
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