ひがんじ
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to_sun
2025年07月27日(日)691投稿
【高根山(こうねさん)悲願寺(ひがんじ)】
本尊:千手観音
宗派:真言宗
開基:美女丸
悲願寺は、徳島県名西郡神山町神領に位置します。卑弥呼が居住されていたとも言われる悲願寺は、源満仲(みなもとのみつなか)子息の美女丸(びじょまる)の開基、965(康保2)年の創建と伝わります。
源満仲の末子である美女丸は素行が悪かったので、満仲は美女丸を宝塚の中山寺へ預けて僧にさせようとしましたが、全く修行をしませんでした。満仲は、15歳になった美女丸を呼び寄せ修行について訪ねたところ、経文も読めないことを知り、怒った満仲は、家臣の藤原仲光(ふじわらのなかみつ)に美女丸の首をはねるよう命じました。しかし、仲光は主君の子の首をはねるなど到底できず困り果て、それを見ていた仲光の子・幸寿丸(こうじゅまる)は「私を身代わりに」と身代わりとなることを申し出ます。仲光は幸寿丸の首を断腸の思いではね、満仲に差し出し、美女丸を密かに逃しました。
後に美女丸は、仲光の子である幸寿丸が自分の身代わりになってこの世を去ったことを知ると、悔い改めて比叡山に向かい、比叡山で出家した美女丸は、荒行に励み、やがて源賢阿闇梨(げんけんあじゃり)という高僧になりました。
悲願寺へは、車でも行けますが、日本の滝100選「雨乞の滝」から1.1㎞を歩きました。
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