高野山真言宗
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徳島県阿南市にあるお寺です。
四国八十八か所巡り19番札所立江寺の奥の院です。
立江寺からは2kmほどの距離があります。
阿南市に流れる那賀川の北側にある山の上に 岩脇公園しあわせの丘という場所があります。
登山口に車を停めて 山を登っていきます。
展望台もあって 阿南の町が見渡せます。
青色LEDを作ることに成功したことで有名な日亜化学工業が近くにあります。
そちらが出資しているとのことですが 高速道路の工事が進んでいました。
高校生?らしき子供達が何人かいたのですが 挨拶してくれるんです。
演劇部? なぜここに? そこらへんは分からないですが 帰りにもいましたので けっこう長時間いたようです。
取星寺に向かっているのですが けっこう境内(?)が広くて 見て巡るのに時間がかかりました。
境内案内図によると まずは三宝荒神 次に阿弥陀堂 少し外れて大師堂。
最後に取星寺のようでした。
ほぼその通りに巡ったのですが 途中に明現神社もありました。
これだけ神社があるので 神仏習合時代の姿を今に残したということでしょうね。
狛犬や社殿の一部は新しい感じがしました。
神仏分離令によって取星寺と明現(みょうけん)神社に分離されたことが記された石碑もありました。
ネット情報です。
山号は妙見山 宗派は高野山真言宗 ご本尊は虚空蔵菩薩 創建年は(伝)延暦11年(792年) 開基は(伝)空海(弘法大師) 札所等は四国八十八箇所19番奥の院・阿波七福神(福禄寿)です。
寺伝によれば 平安時代初期の延暦11年(792年)に空海が太龍の峰(現・太龍寺)で修法中に 地上に厄災を及ぼす妖星が現れた。
空海が秘法を用いると妖星が地上に落ち松の木に引っかかった。
空海がその星を拾い 妙見菩薩と虚空蔵菩薩を刻んでこの地に納めたと伝わる。
南北朝時代の至徳元年(1384年)増吽上人が鹿島大明神・香取大明神を勧進し妙見宮を建立したと言われる。
天保3年(1831年)快典上人は山麓山頂に新四国を建立。
明治時代の神仏分離令により取星寺と明現神社とに分離された。
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