うさはちまんじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方宇佐八幡神社のお参りの記録一覧
絞り込み



徳島県鳴門市にある神社です。
鳴門の市街地から少し離れた山沿いにあります。
カーナビを信頼していたのですが とんでもない細い道の墓所に誘導されました。
「絶対に違う」ということで切り返して スマホのGoogleマップを見ながらたどり着きました。
小さい車なのですが 久々にやべぇと思いました。
正しい道は広くはないですがしっかり舗装されていましたし 境内に駐車場もあってお参りしやすいです。
手水が花手水ならぬヨーヨー手水になっていました。
「参拝者は一つお持ち帰ってけっこうです」ですって。
1対目の狛犬さんの前を通ると 地神塔と呼ばれる塔がありました。
五角柱になっていて それぞれの面に 農業祖神天照大神・五穀祖神倉稲魂命・土御祖神埴安媛命・五穀祖神少名彦命・五穀祖神大巳貴命と彫られていました。
この地神塔 亀岡のどっかで見たんだよなぁ。五神は同じなのかな。
歴史を感じさせる立派な拝殿に入ると 御神燈の提灯が美しいです。
また 天井絵も見事でした。
名前が書かれているということは 奉納された方のお名前?氏子様のお名前?でしょうね。
驚いたことがありました。
お守りなどたくさんの授与品が置かれているのですが 目の前に神職の方がいらっしゃらないんですよ。
「料金は授与所の料金箱に入れてください。」ですと。
こんなにたくさん置いてあって 信用されていますよね。
私は御朱印だけにしたのですが 御朱印は種類を決めて 申し込みの紙に記入して料金とともに入れました。
「責任をもって郵送いたします」と書かれていましたので。
ちゃんと後日届きました。ありがとうございました。
境内社の厳島神社があるのですが 池の中島にあったので弁財天社かと思いました。
ネット情報です。
元は八幡祠と称し 西方の八幡山麓にあった。
1599年(慶長4年)に徳島藩祖である蜂須賀家政によって招かれ 播磨国よりこの地に移住して塩田を開いた馬居七郎兵衛らの発願で 現在地に鎮座して社殿を大きくした。
同時に豊前国の宇佐神宮の分霊を勧請して合祀し 宇佐八幡神社と名を改めた[1]。
1599年(慶長4年)頃から始まったとされる女性だけが神前に進み お供え物を献上する珍しい神事があり 鳴門市の無形民俗文化財に指定されている。
境内の手水鉢に季節の花を浮かべた「花手水」を お正月をはじめ「桃の節句」や「こどもの日」などの季節の行事に合わせて行っています。

【授与品:鳴門鯛みくじ】
徳島県郷土玩具&授与品ツアー。
続いて訪れたのは「宇佐八幡神社」
宇佐八幡神社は慶長5年(1600年)頃に創建。
地域の氏神様として信仰されており、特に子宝と安産の守り神として知られています。
毎年10月13日に行われる「御供(おごく)」という神事は、徳島県の重要無形民俗文化財に指定されているそうです。
ご祭神は…
・応神天皇
・仲哀天皇
・神功皇后の三柱。
宇佐八幡神社は子宝と安産の守り神として知られており、毎年10月13日に行われる「御供」という神事は徳島県の重要無形民俗文化財に指定されています。
神聖な空気が流れる境内、手水社には月見うさぎが置かれていました。
参拝後、名物の「鳴門鯛みくじ」を拝受しましょう。
福竿には釣り針が付いた紐が下がっていて、鳴門鯛みくじに付いた金の輪にひっかけて釣り上げるタイプです。
いざ、釣り開始!
予想以上にスムーズに釣り上げることができました。
鯛は日本文化において「めでたい」とされ幸福や繁栄の象徴。
お腹の部分には「開運招福 鳴門鯛」・「宇佐八幡神社」の文字が貼られています。
この形をした「鯛のおみくじ」は全国の神社で見られる大量生産型ですが、ここは美しさと旨さで知られる“鳴門鯛”の産地。
「鳴門鯛みくじ」は特別な存在として捉えてもいいですね。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-612.html
入手日:2024年9月16日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。










徳島県のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























































