さかもとたいしどう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ
投稿をもっと見る|
100年後に神社お寺を残せる未来へ
おすすめの投稿

macfun
2026年02月23日(月)290投稿
坂本八幡神社へ向かう途中にある大師堂です。
以下のような伝説が残っているようです。
何もできないと言いながらなんでもできるスーパースターですね。
お大師様が慈眼寺へ向かう途中、岩の上で一晩中お祈りをされようとしましたが、あまりの寒さのために、近くの民家に泊めてもらうことになったそうです。民家の老女は、寒さにふるえるお大師様を気のどくがり、布を織っていた機織り機を、惜しげもなく折って薪にして、お大師様にあたってもらい、ご飯を炊いてさしあげ親切にもてなしました。
お大師様は老女の親切に感謝し、「何か礼をしたいのですが、このとおり旅の僧のことなので何もできないが、どんなお礼をしたらよろしいか。」
老女は「お礼などいりませんが、ただこのあたりは飲み水がとぼしいのと、霜がたくさん降るので困っています。仏様の力でお救いくださるとありがたいのですが。」と答えました。
お大師様が、持っていた杖で土地をつつかれお祈りされると、そこからたちまち清水が噴き出し、それからはどんなに日照りが続いても涸れたことがありません。しかも、この水を霜やけしたところにつけると、たちまちのうちに治るという特効があり、周囲にしめ縄を張りめぐらせて、汚れないよう大切にしています。
また、お大師様は老女の寒さを思いやり、野に立たれ霜止めのお祈りをされました。それ以来この付近は、どんな寒い日でも霜が降りなくなりましたので、人々はこの付近を「極楽」と呼び、大師堂を建ててお大師さまをおまつりしています。
1件
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ







