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2026年03月24日(火) 23時14分 byしろすけ
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本社創建は、享保十年(一七二五)九月、尾張国藤波社・津島牛頭天王宮に祈善し、御分霊を勧請したことに始まる。 村民挙げて、鎮守津島神社と尊称した。 明治三十年鳥居を建立、大正二年本殿・幣殿・拝殿を改築すると同時に慈現神社を合祀。 大正五年指定村社に列し、昭和二十七年宗教法人設立登記を行った。法人登記は「津島神社」であるが、江戸時代地元の庄屋が社号額を奉納した際、「鳴」の字を用いた事から、以降通称「津嶋神社」として親しまれている。 昭和四十三年神楽殿・神輿舎・手水舎・灯籠が竣工、平成六年狛犬一対、平成十六年灯籠一対を建立。 平成二十三年に発生した東日本大震災により、社殿鳥居等に甚大な被害を被ったが、総代氏子の協力のもと、平成二十五年に各所の修復が完了し、震災復興竣工奉告祭を斎行。翌年、大規模事業に尽力した社再建委員会の奉名版を社殿右側に奉納。また御代替わり御大典奉祝事業として、神楽殿縁台の修復・駐車場並びに参道整備を行った。 例祭は、毎年氏子達の尊崇篤く厳粛に斎行される。また、夏の風物詩である祇園祭は三年に一度各種団体の協力を得て、山車の巡行が行われる。 また、境内手水舎の御神水は、水質が柔らかく、口に含んだ際のまろやかさから、お水取りも兼ねて参拝する方も多い。