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2025年07月07日(月) 07時05分 byしろすけ
古老の句碑によると、この地は豪族の守護神社であり古城稲荷と言われていた、文政年間開拓されるや名主丈左衛門は式内大前神社にありし稲荷神社を還して当社を中興し村民尊崇の鎮守とす 明治四年地租改革の折一反九畝十二歩を神地に付せられ、明治十年社殿修復 大正七年京都伏見稲荷大社より正一世稲荷大明神を勧請し社殿等全面造営される 昭和五十五年耕地整理にて現況の境内となる 西暦二千年の時 氏子三十余名の賛同を得て前社殿と同じく全面改築をする
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