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2025年07月09日(水) 07時10分 byしろすけ
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大同二年(八〇七年)平城天皇の御代にこの地に勧請したと伝えられます。 祭神は軻遇突智命、大己貴命を奉斎しています。 文禄慶長年度、高橋外十六カ村の豪族、高橋小太郎判官越後守貞勝の居城守護神として祖先より崇拝して来ました。しかし、貞勝の代になり、奥州伊達家の旗下に属したので、慶長二年、奥州征伐の時浅野長政を将とした豊臣秀吉に高橋城は攻められ、一族は戦死しました。 ところが祠字一棟は不思議にも兵火を免れ、その神威を恐れた大将長政は時の神主を召して、「この祠字は霊験顕著なる神なれば東高橋村の鎮守として永久に保存し崇拝すべし、これが神社修復料並びに御供米地として、田畑合計八町七反歩を高橋神社永降地としてこれを所持すべきものなり」とお墨付を拝領した。 正徳二年(一七一二年)二月十八日神祇官領長従二位ト部朝臣兼務より、宗源宣旨をもって高橋大明神の神号を賜る。
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《合》須佐之男命,《主》軻遇突智命,大己貴命
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《主》軻遇突智命、大己貴命 《合》須佐之男命
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11月18日 例祭
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