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楽しみ方那須神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年11月24日(日) 13時43分20秒
参拝:2024年11月吉日
坂上田村麻呂が創建したとされる古社で、那須与一所縁の神社です。源平合戦、屋島の戦いで、船上の扇を射抜く際に「南無八幡大菩薩・・・」と念じた、その八幡大菩薩がこの神社だと謳っています。那須温泉神社も同様に謳っているので真偽のほどは定かではありません。但し、松尾芭蕉が奥の細道紀行で立ち寄ったことは事実のようです。「おくのほそ道風景地名勝」にも指定されています。道の駅那須与一の郷に隣接しているので、駐車場やトイレ・食事には困りません。一の鳥居から参道が流鏑馬ができそうな直線と長さでした。(実際に流鏑馬で使うらしい)二の鳥居まで良い雰囲気の参道を歩いていくと立派な楼門が目を引きます。近くによると相当傷んできています。令和の大修理で浄財を募っていますが、果たし上手くいくのか心配です。楼門前の石造の太鼓橋は結構な斜面になっていて、足元には滑り止めを引いてるほどです。今回の参拝が拝殿や、末社なども相当傷んでいるので、重要文化財の保護に少しでも役立てば良いのですが。御朱印にも力を入れているようで種類が豊富、基本の御朱印を選び、書き入れて頂きました。

社号標

軍馬慰霊碑

参道

明治三十八年(1905)奉納の一の鳥居


寛永十七年(1640)建立、明治十二年(1879)再建の二の鳥居

昭和三年(1928)奉納の燈籠

燈籠

昭和九年(1934)奉納の狛犬


由緒書


手水舎 寛永十九年(1642)黒羽藩主大関高増奉納の手水舟

手水舟説明板

天明八年(1788)奉納の燈籠

太鼓橋


寛永十九年(1642)に黒羽藩主大関高増により建造された隋神門


隋神様

天井画

長床


寛永十九年(1642)奉納の燈籠

明治十七年(1884)に再建された拝殿

扁額


寛永十八年(1641)に黒羽藩主大関高増により再建された本殿





境内社 稲荷社

境内社 神明宮

金丸塚 仁徳天皇の時代に下野国造の奈良別命とが下野国の鎮護のために金瓊(黄金の玉)を埋めて塚を築いたものと伝わっますます

境内社鳥居

境内社 愛宕神社

享和二年(1802)奉納の燈籠

文化三年(1806)奉納の燈籠

石祠

境内社 足尾大神

境内社 淡路大神

境内社 高良大神・春日大神



すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2383投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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