ちかつじんじゃ
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楽しみ方智賀都神社のお参りの記録一覧
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色々な漢字で表記される「ちかつじんじゃ」。こちらは地名から徳次郎智賀都神社とも呼ばれます。「とくじら」と読むらしいのですが絶対読めません。奈良時代、日光周辺を領地とする久次良氏がに日光二荒山神社を勧請して創建したものです。日光久次良氏の別家という意味で外久次良と称するようです。ちなみに宮司様は「外椋」なので、久次良氏の末裔一族なのでしょう。御祭神は大巳貴命で、田心姫命と味耜高彦根命を配祀しています。社務所は普段無人のようで、富屋地区まちづくり連絡協議会に書置きの御朱印を委託していますが、生憎土日は休み。わざわざ張り紙をしていましたので、宮司様に連絡は控え、本日は参拝のみになりました。
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ちかつ様です。
この字もあるんですね。いい字ですね。
夏祭りに来れてなかったのですが、宮司に聞くと、3年毎のお祭りは今年ではなく来年の開催とのこと。
私の情報収集が間違っていたようで、来てなくて良かったようです。
まずは地名から行きますと、
徳次郎は「とくじら」と読みますが、これは本来は外鯨と書きます。
日光市には久次良(くじら)町があって、鯨さんが多いそうです。
宮司もその一族のようで、何かしら(修験や仏教とか)の理由があって一部が宇都宮に移住したのだろうとのこと。
その際に日光市久次良町が氏神として祀っていた日光二荒山神社からこの神社に3柱を勧請したものです。
公式には認められていませんが、更にこの神社から宇都宮二荒山神社が勧請した言われもある様です。この2社でのみ12月に同じ祭事が行われている事も無縁では無いだろうと思われます。
諏訪大社との縁をたどって来たことを告げると、私が知った郷土研究者の家族がここに来たとのこと。
おっと驚くと共に興奮しますね。
祭事は公表すると見学者は年々増えるが、祭事を実行する氏子の参加が減っていく傾向にあり、来年の夏祭りは山車の引き手を一般から募集せざるを得ない状況だそうです。
皆さん、興味が有りましたら、参加してみてはどうですか?
栃木県のおすすめ2選🎌
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