御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2026年06月14日(日) 11時02分 byしろすけ

履歴一覧へ戻る
ご由緒
編集前
文治四年(1188年) 小山判官朝政が鶴ヶ岡八幡宮より勧請して創建小山城の東北に当たり鬼門守護の役割を果たした。
元亀二年(1571年) 晴朝が社殿改築と伝わる。
編集後
文治四年(1188年)11月に小山城主小山朝政が、鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮を勧請して建立したとされている。
元亀二年(1570年)当時結城城主だった結城晴朝が、当所に別館を建て当八幡宮を守護神として社殿を改築し、祭田を増加された。
その後徳川家光により更に四石の御朱印地が寄進されており、明治40年に指定郷社となる。
本社境内には、愛宕・浅間・雷電・八坂神社などが祭られている。