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しもつけこくぶんじ|真言宗豊山派|瑠璃光山
正式名:瑠璃光山安養院国分寺 通称:下野国分寺 栃木県下野市にある真言宗豊山派の寺院で、山号は瑠璃光山。院号は安養院。本尊は大日如来。 奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、下野国国分寺の後継寺院にあたり、11世紀-12世紀頃に衰退したと見られている。 国分寺跡北方に位置する当寺は、その法灯を伝承すると伝えるが、その経緯は明らかではない。 釈迦堂の堂内には、釈迦如来坐像が安置される。また五輪塔は、一説に聖武天皇・光明皇后・行基を祀ったものという。
下野国の国分寺ですが、実際の国分寺跡は南に数百m行ったところにあるようで、こちらは後年移築したか、復興したもののようです。
まぁ下野国は、薬師寺が隆盛を極めてたり、日光山が早くから開かれてたりしたので、在地の宗教勢力が強く国分寺の重要度が低かったのかもしれません
そのためか行ってみたもののイマイチパッとせず(´・ω・`) 一応、住居か庫裏のようなものはあったのですが無住の様子。 参拝中に近所の農家のおじさんが注連縄飾りに来たのですが、普段は訪れる人もあまりいないようで「なんだコイツは?(¬_¬)」みたいに見られてしまった(^^;
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