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楽しみ方編集詳細
2024年02月01日(木) 04時20分 byくし
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赤城神社
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赤城神社(上渋垂)
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社伝によれば、弘仁二年(811年)勧請し、その後、建仁年中(1201~1204年)に新田義重が上野国勢多郡三夜沢赤城本宮を造営。 さらに上野・下野両国内に四社を造営し、その中の一社が当社で、以来、新田家より造営金を寄進され維持されてきた。 その後、元緑三年(1700年)十二月に再建。 正徳四年(1715年)神位正一位赤城大明神をおくられる。 文政十年(1827年)二月二八日、八木宿大火の際、飛び火により当社の記録をことごとく焼失し、その後、嘉永四年(1851年)九月、氏子一同にて再建された。本殿の棟札として、元禄十三年十二月、嘉永四年九月の棟札が残っている。 再建後約一五〇年の歳月を経て、本殿(平成六年足利市重要文化財指定)柿葺屋根の破損甚だしく平成八年(1991年)に栃木県及び足利市から補助金を得て、屋根の修復と覆屋の改修を行った。
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《主》磐裂神,《配》保食命,大日命,大山咋命,木花咲夜姫命,菅原道真
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《主》磐裂命 《配》豊受比賣命・埴山姫命・大日孁命 《境内社》大神宮・笠森稲荷神社
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811年勧請と伝わる古社。 新田義重公が三夜沢赤城神社とともに上野・下野に造営した赤城神社の一社と伝わる。
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あり、神社右側、左側の公民館にも1~2台駐車可
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弘仁二年(811年)勧請 建仁年中(1201~1204年)造営
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新田義重
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(本殿)流造柿葺 (幣殿)切妻造銅板葺 (拝殿)入母屋造銅板葺
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赤城神社本殿 (足利市指定重要文化財)