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2025年03月15日(土) 02時36分 byくし
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栃木縣史 第四巻 寺院編によると、開山は耀陽律師で元亀3年3月(1572年)が開基。 耀陽律師は乱を避けて佐野にきて、春日岡に至り現在の場所に草庵を作り終焉の地とした。律師を慕う者が多く集まり寺となった。春日岡惣宗寺の末寺に編入して今日に至ったとある。 【七軒町の町名縁起】 元亀元年(1570)頃から普門寺ほか六軒の農家が現地に在 住していたところから、この地を七軒町と呼ぶようになり、明治初年に植野村七軒町と改名された。 ただし安政年間( 1854~1859)頃の一時期は、西新屋敷と呼ばれていた。隣接する植野町にも新屋敷という字名が残る。
編集後
栃木縣史 第四巻 寺院編によると、開山は耀陽律師で元亀3年3月(1572年)が開基。 耀陽律師は乱を避けて佐野にきて、春日岡に至り現在の場所に草庵を作り終焉の地とした。律師を慕う者が多く集まり寺となった。春日岡惣宗寺の末寺に編入して今日に至ったとある。 【七軒町の町名縁起】 元亀元年(1570)頃から普門寺ほか六軒の農家が現地に在住していたところから、この地を七軒町と呼ぶようになり、明治初年に植野村七軒町と改名された。 ただし安政年間(1854~1859)頃の一時期は、西新屋敷と呼ばれていた。隣接する植野町にも新屋敷という字名が残る。