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2025年03月15日(土) 03時42分 byくし
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愛宕神社
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愛宕神社(金吹町)
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【神社案内板より】 元治元年(1864年)夏七月、世上騒然として各地に大火発生、人心の不安その極に達した。 時に佐野のわたり?南の里に居住する先人たち相寄りかつてささやかなみやしろを創建し、火伏せの神として郷人の信仰をあつめていた。古事記伝によれば、天地創成の頃火を司どる日本最古の神さまであらせられる。 その後、諸般の事情あって、大正三年(1914年)四月二十六日、朝日森天満宮に合祀されたが、昭和十年(1935年)の秋再び現在地に分祀されたのである。火はもののはじめ、縁の発するところとして縁結びの神とあがめられ明治年間には若い男女の参詣が絶えなかったという。現在の社殿は志あつい人々によって三度目の新築になるものである。願わくば広く一般の信仰ますます厚くなりますように 【地蔵尊について】 年代その他はかならずしもつまびらかではないが、代々古老の伝え聞くところによれば、天保年間、一人の旅の行者の説得により近隣の人々力をあわせて佐野のわたり東の郷道に六体の地蔵尊を建立した。現在の高萩街道である。 以来この地方の人々が遠路旅立ちの際には、この地蔵尊に供物をささげて旅の安全を祈願したという。まさに交通安全のみ佛である。別名六地蔵様と尊称されて参詣者の絶えることはない。明治末期信心深い町内の有志によって、現在地に移しまつり奉安されている。 本来の名は長寿のみ佛として延命地蔵さまと呼ばれていたが願いごと諸事叶う霊験のあらたかさによって、広く江湖の信仰をあつめているお地蔵さまである。
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火彦霊大神 ほむすびのおおかみ
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《主》火彦霊大神 《諸尊》延命地蔵尊・六地蔵・庚申塔
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火伏せの神として勧請されたが、縁結びに霊験ありとして信仰された愛宕様。 合祀されている地蔵尊も、もとは交通安全の佛として建てられたが、健康長寿を初めとして諸事の願い事が叶うという。
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元治元年(1864年)夏七月
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金吹町の先人