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2022年11月22日(火) 23時37分 byくし
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伝承によれば、奥州平泉に落ち延びた源義経を追って、母の常磐御前、その夫の藤原長成、娘婿の源有綱も平泉に向かっていた。 頼朝の追っ手を避けるため奥州街道ではなく裏道である出流路を通るが、この大釜の地で三人の荷物を運んでいた白馬が沢に落ちて死んでしまい先に進めなくなってしまう。 三人は大釜の人々の世話になりこの地で暮らした。常磐御前は最後まで「義経に会いたい」と願いうがこの地で息を引き取ってしまう。 後に一人で奥州に向った有綱も風の便りに途中で亡くなってしまったといわれる。 大釜の人々はこれを悲しみ、常磐御前と長成のために二基の五輪塔を建てて供養し、有綱と白馬のために有綱大明神を建てて祀った。 周辺には常磐御前にちなむ「お花畑」「殿畑」「馬場」といった地名も残されているという。
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源有綱、常磐御前
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源有綱とその愛馬の白馬
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あり 前が公民館の駐車場
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白馬の彫刻