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2026年04月30日(木) 01時47分 byくし
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本社は西場太郎成実の創立にして、建仁二年(1202年)九月九日、当郡の田沼稲荷神社を遷座す。 正徳三年(1713年)正一位を授けらる。 明治四十三年(1910年)近在の無格社を十一社を合祀。 神社の背後の西場富士山頂の西場城は、当社を創建した西場成実が築城。 現在の本殿は元禄十四年(1701)造営のもの。幣殿拝殿は昭和十二年(1937)建立。 ―――――――――― 【異伝】 神社にあった由緒碑によると、創建年は建仁三年(1203年)となっていた。 また上記資料、由緒碑ともに田沼一瓶塚稲荷神社からの勧請と記されているが、一瓶塚稲荷の元宮である関東五社稲荷神社(佐野市大栗町)の資料では、一瓶塚稲荷と同様に関東五社稲荷から分霊された十社のうちの一つとされているようである。 一瓶塚稲荷の主祭神は豊受姫大神だが、西場稲荷の主祭神は稲倉魂命となっており、このあたりの事情が何か関係しているのかも知れない。
編集後
本社は西場太郎成実の創立にして、建仁二年(1202年)九月九日、当郡の田沼稲荷神社を遷座す。 正徳三年(1713年)正一位を授けらる。 明治四十三年(1910年)近在の無格社を十一社を合祀。 現在の本殿は元禄十四年(1701)造営のもの。幣殿拝殿は昭和十二年(1937)建立。 神社の背後の西場富士山頂の西場城も、当社を創建した西場成実による築城。 ―――――――――― 【異伝】 神社にあった由緒碑によると、創建年は建仁三年(1203年)となっていた。 また上記資料、由緒碑ともに田沼一瓶塚稲荷神社からの勧請と記されているが、一瓶塚稲荷の元宮である関東五社稲荷神社(佐野市大栗町)の資料では、一瓶塚稲荷と同様に関東五社稲荷から分霊された十社のうちの一つとされている。 一瓶塚稲荷の主祭神は豊受姫大神だが、西場稲荷の主祭神は稲倉魂命となっており、このあたりの事情が何か関係しているのかも知れない。