しょうとくたいしそん|不詳|天王山
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くし
2024年02月09日(金)1703投稿
壽徳寺の本寺と茂木本堂の間にあった、聖徳太子を祀る単独のお堂です。
Google Mapで写真で見たところ、極彩色の凄い厨子が納められてるようで、これは実際に見てみたい!(*°∀°)=3と行ってみました。
着いてみたところかなり大きなお堂で、古びてはいるもののヘタな村の鎮守様より立派でした!Σ( ̄□ ̄;)
精巧な極彩色の厨子も確認。他にも大提灯あり、天井絵あり、シャンデリアのような照明ありと、昔は結構な信仰を集めてたんではないかと(゜゜;)
今でも僅かながら地域信仰はされてるようで、節分の豆が堂前に散らばってました。
これはさぞかし名のある太子堂だったに違いない!と調べてみたのですが、例によって資料が全く出てこず( ´・ω・`)
どうも市とかがネットに公開してる足利の史跡資料は市中心部から北部に片寄ってて、南部は乏しいんですよね。 裏足利魔界紀行なんかも市南部は全スルーだったし(´-ω-`)
そりゃアチラの方が観光とか商業の中心地だってのはわかるけどさぁ・・・(^^;
【追記】
ほんの僅かながら情報が出てきたので由緒に記載しておきました。
昭和55年の文化財調査による地元の古老への聞き取りだそうで、すでにその時点で創建年代はわからなくなっていたようです( ´・ω・`)
ただのお堂にしてはでかすぎると思ったら、やはり元は「天王山聖徳寺」というお寺だったそうです。 四角く並んでる石仏が江戸時代の住職墓とのこと。
栃木県のおすすめ2選🎍
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