御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2024年01月12日(金) 22時29分 byくし

履歴一覧へ戻る
ご由緒
編集後
足利市中心部の東に位置する徳蔵寺の開創年は不詳であるが、平安朝の末のころ行学兼修の大徳、龍海大阿闍梨が
民衆教化のために草庵を結んだと言われている。
江戸時代中期、宝暦年間(1751~1764)には中興の祖である尊雄師がいる。
同寺のある地域は、足利・桐生市の織物を江戸へ運ぶ回漕問屋が軒を連ねており、ここで財を成した商人たちが同寺の檀家であった。
そのため、現在も数多くの文化財・寺宝が同寺に残されている。
愛染明王尊は厨子に納められ、極彩色のお堂に安置されている。この愛染明王像付厨子は足利市の指定文化財であり、慈覚大師円仁ゆかりの言い伝えがある。

同寺は代々地域の人材育成や教育に力を注いでおり、現在もピンポンによる地域の交流などを行って「ピンポン寺」の名を持つ。
見所
編集前
拝観希望の際は事前に電話予約が必要
編集後
五百羅漢拝観希望の際は事前に電話予約が必要
創立
編集後
不詳 平安時代末頃
創始者/開山・開基
編集後
龍海大阿闍梨
巡礼
編集前
足利七福神 大黒天
栃木十三仏霊場 第六番札所
編集後
足利七福神 大黒天
栃木十三仏霊場 第六番札所
足利三十三観音霊場 第二十二番札所
文化財
編集前
五百羅漢像 
千庚申塔 
足利厄除愛染明王尊 
かな地蔵尊
編集後
五百羅漢像 
千庚申塔 
足利厄除愛染明王尊 
かな地蔵尊