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2025年02月24日(月) 02時26分 byくし

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ご由緒
編集前
伝承によれば、行基により奈良時代に草創されたと云われる。
鎌倉時代に栄西禅師により臨済宗として再興開山、その際の開基は佐野国綱。
天正十二年(1584年)舜長禅師によって曹洞宗寺院となる。
文禄二年(1594)に総門建立。
天然記念物の黒松は推定樹齢400年。
編集後
伝承によれば、行基により奈良時代に草創されたと云われる。
鎌倉時代に栄西禅師により臨済宗として再興開山、その際の開基は佐野国綱。
天正十二年(1584年)舜長禅師によって曹洞宗寺院となる。
文禄二年(1594)に総門建立。
天然記念物の黒松は推定樹齢400年。
【録事尊】
この像の人物は、名を中野智玄と言った。鎌倉時代、粟野町粕尾にいた名医であり名僧である。
宋に留学、医学を修めた。帰朝後、後鳥羽天皇から法眼のくらいを許された。
録事法眼と呼ばれて多くの病人を救った。雷の背中に「灸」をすえて、雷の病気を治したとも伝えられている。
この録事尊は衣冠をつけた昔の医師の姿をしている。治病の神、雷よけの神、治水、農作物の豊作祈願などの信仰を集めている。
ご祭神/ご本尊
編集前
《本尊》聖釈迦牟尼仏
《脇侍》文殊菩薩・普賢菩薩
《諸尊》大日如来・地蔵菩薩・如意輪観音・四天王・仁王
《鎮守社》白山妙理大権現・他二社
編集後
《本尊》聖釈迦牟尼仏
《脇侍》文殊菩薩・普賢菩薩
《諸尊》大日如来・地蔵菩薩・如意輪観音・四天王・仁王・録事尊
《鎮守社》白山妙理大権現・他二社