無量院に続く山が形作る、小さな谷の一番奥にあるお寺です。 松の木や南天が多く正月前後のこの時期に映えるお寺かと。
山号は向陽山、名前の通り南に開けた緩やかな斜面にあり日当たりは良いです(*´ω`*)
・・・もっともこの辺りは群馬の延長で、冬は空っ風も強いのですが(^^;
ここは先人達のブログなどを見ても受印情報が皆無だったので御朱印はないだろうと思ってたのですが、御住職に聞いてみたところ、意外にも快く受けてくださり達筆な御朱印をいただくことができました。
納経料を聞いたところ、お気持ちでどころか「あぁ、いいよいいよ(^_^)ノ」としか仰られなかったので、賽銭箱に納めてきましたw