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2023年06月03日(土) 19時39分 byくし
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社伝によれば、文武天皇二年(698年)六月十五日勧請したと伝えられ、藤原秀郷公が元慶九年(946年)に御本殿及び拝殿等を再建したといわれております。 その後、正治二年(1200年)に御本殿、拝殿を修理し、元和元年(1615年)に御本殿の改築が行われております。 享保年間に至り拝殿は、火災に会い消失しておりましたが、天保十一年(1831年)正月十九日に新築されました。 昭和五十八年七月二十五日仮遷宮並びに改修報告祭を執行、同年十二月二十五日修了、社務所の新築は昭和五十八年起工式を行ない、同五十九年三月二十九日工事を修了いたしました。 【別伝】 長和四年(1015年)、赤見村の西光院を開基した小坂上人が武蔵国(現 埼玉県)長井庄の聖天(妻沼聖天)から分霊し西光院境内に創建したのがはじまりとされる。 その後、保延二年(1136年)に現在地に移転しました。明治時代初期の神仏分離により社名を沼鉾神社へ変更するまでは、妻沼聖天の分霊を祀っていました。 沼鉾神社は旧赤見村の総鎮守であり、旧社格は赤見村の村社となります。
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《主》伊邪那伎命,伊邪那美命
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《主》伊邪那伎命、伊邪那美命
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あり
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あり 境内右側
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698年(文武天皇2年)6月15日