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楽しみ方編集詳細
2024年02月25日(日) 21時29分 byくし
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大岩山多聞院最勝寺
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最勝寺 本坊
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さいしょうじ ほんぼう
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大岩山毘沙門天は、天平17年(西暦745年)に行基上人によって開かれ、聖徳太子御作の毘沙門天(多聞天)を祀ったのが始まりと言われています。その後、聖武天皇より、本堂、経堂、山門、鐘楼、三重塔、十二坊の諸堂を賜るとともに、「大岩山多聞院最勝寺」という山号を賜りました。 その後は鎮護国家御祈祷の一大霊場となるとともに、修験道の修行場として一大霊山となり、以来足利氏などの名だたる武将から信仰を集めてきました。 以降、人々の厚い信仰によって法灯は受け継がれてきましたが、文安4年(1447年)に雷火のため諸堂は焼失してしまいます。現在の毘沙門天本堂は、江戸時代の宝暦12年(1762年)に再建されたものです。 毘沙門天は、北方を守護する四天王の一天であるとともに、財宝・福徳の神とされ、七福神の一神でもあります。 大岩山毘沙門天は、京都の鞍馬山・奈良の信貴山と共に日本三大毘沙門天の1つといわれております。
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毘沙門天(毘沙門堂)不動明王(本坊)
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《本尊》不動明王 《諸尊》薬師如来・行基坐像
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大岩山上にある大岩山毘沙門天の本寺。 通常は閉門されており、見学希望の場合は要事前連絡。
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通常は閉門されており、見学希望の場合は要事前連絡とのこと。
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大岩山
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多門院
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天平17年(745年)
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伝・行基