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2025年03月27日(木) 10時14分 byくし

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ご由緒
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足利大学前の道路脇に数体の地蔵や供養塔が並んでいる。
洪水が起こらないように「川を締め切る」という意味で建てられた地蔵だそうだが、場所的にレポートや論文の〆切が間に合うように願を掛けても御利益ありそう。
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一番古い地蔵尊は江戸時代・元禄七年(1694)のもので、今の道路ができる時、この近くにあった石仏をここに集め、近くの人達が供養している。
古くから渡良瀬川は台風などで頻繁に氾濫が起き、住民や農作物などに大きな被害を与えていた。
その大水を閉め切ってしまおうという願いから建てられたものである。
(案内板より)
見所
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足利大学前の道路沿いに立つ石仏群。
渡良瀬川の氾濫を「閉め切る」という願いから建てられた。
創立
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不詳
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元禄七年(1694年)