おおいわさん さいしょうじ
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楽しみ方大岩山 最勝寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月15日(金) 07時21分12秒
参拝:2024年4月吉日
栃木県 足利市 大岩町に境内を構える、大岩山 毘沙門天として有名な正式名称 大岩山 多聞院 最勝寺、京都の 鞍馬山、奈良の 信貴山(しぎさん)と並び 日本三大毘沙門天のひとつとして知られています。 2024 に 足利三十三観音霊場巡礼にて参拝致しました、足利地方は歴史在る建物が多く寺院も見所在ります、対応も良い寺院が多い地域でした、最勝寺様も巡礼者を快く向入れ読経までして下さる、素晴らしい寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 大岩山、院号は 多聞院、寺号は 最勝寺、宗旨 宗派は 真言宗 豊山派、寺院本坊ご本尊は 不動明王、大岩毘沙門天本堂 ご本尊は 毘沙門天、足利三十三観音霊場 第七番札所 慈母子観世音菩薩、足利七福神(毘沙門天)
最勝寺の創建は奈良時代の天平17年(745)、名僧として知られた行基菩薩の霊夢に毘沙門天の化身が立ち、東国に霊地があるので祀って欲しいとの御告げがありました。行基は早速、東国に巡錫すると大岩山から紫雲が棚引いているのを見つけ霊地と悟り聖徳太子が製作した3体の毘沙門天像の内の1体(純金製、像高1寸8分:4.5cm)を祀りました。
その話しを聞いた聖武天皇は 大岩山 多聞院 最勝寺との寺号を授けた伝えられています。残りの2体が祀られている鞍馬山(京都府京都市左京区)、信貴山(奈良県生駒郡平群町)と共に日本三毘沙門の1つとして寺運が隆盛し最盛期には本堂、経堂、釈迦堂、三重塔、山門、鐘楼、薬師堂、十二坊が建ち並び寺領は1500石に及びました。室町時代は足利泰氏、尊氏などの足利氏一族から帰依され隆盛しますが文和4年(1355)に落雷により多くの堂宇が焼失します、現在の大岩毘沙門天本堂は江戸時代中期の宝暦12年(1762)に造営されたもので木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、平入、桁行3間、梁間4間、正面に唐破風の向拝が付き、外壁は真壁造板張り、建物全体が極彩色で彩られ、唐破風懸魚には鳳凰、向拝には龍や象、獅子など精巧な彫刻、内部には毘沙門天及び両脇待像(吉祥天・善膩師童子)が安置、年中行事である「あくたい祭り」や「滝流しの式」などが執り行われます。最勝寺山門は江戸時代中期の元禄6年(1693)に改築されたもので入母屋、桟瓦葺き、桁行き3間、梁間2間、三間一戸、八脚単層門、木部朱塗り、両脇には運慶の作と伝わる金剛力士像(阿形像・吽形像)が安置され、「大岩山」の山号額が掲げられています。岩毘沙門天本堂と山門は江戸時代中期に建てられた寺院建築の遺構として貴重な事から昭和59年(1984)に足利市指定文化財に指定されています。毘沙門天像は鎌倉時代に彫刻されたもので、木造、寄木造、玉眼、像高180.0cm、吉祥天像は鎌倉時代に制作されたもので、木造、寄木造、像高95.0cm、善膩師童子像は鎌倉時代に制作されたもので、木造、寄木造、像高93.0cm、大型で意匠的、保存状態が良く貴重な事から昭和42年(1967)に栃木県指定文化財に指定されています
最勝寺の創建は奈良時代の天平17年(745)、名僧として知られた行基菩薩の霊夢に毘沙門天の化身が立ち、東国に霊地があるので祀って欲しいとの御告げがありました。行基は早速、東国に巡錫すると大岩山から紫雲が棚引いているのを見つけ霊地と悟り聖徳太子が製作した3体の毘沙門天像の内の1体(純金製、像高1寸8分:4.5cm)を祀りました。
その話しを聞いた聖武天皇は 大岩山 多聞院 最勝寺との寺号を授けた伝えられています。残りの2体が祀られている鞍馬山(京都府京都市左京区)、信貴山(奈良県生駒郡平群町)と共に日本三毘沙門の1つとして寺運が隆盛し最盛期には本堂、経堂、釈迦堂、三重塔、山門、鐘楼、薬師堂、十二坊が建ち並び寺領は1500石に及びました。室町時代は足利泰氏、尊氏などの足利氏一族から帰依され隆盛しますが文和4年(1355)に落雷により多くの堂宇が焼失します、現在の大岩毘沙門天本堂は江戸時代中期の宝暦12年(1762)に造営されたもので木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、平入、桁行3間、梁間4間、正面に唐破風の向拝が付き、外壁は真壁造板張り、建物全体が極彩色で彩られ、唐破風懸魚には鳳凰、向拝には龍や象、獅子など精巧な彫刻、内部には毘沙門天及び両脇待像(吉祥天・善膩師童子)が安置、年中行事である「あくたい祭り」や「滝流しの式」などが執り行われます。最勝寺山門は江戸時代中期の元禄6年(1693)に改築されたもので入母屋、桟瓦葺き、桁行き3間、梁間2間、三間一戸、八脚単層門、木部朱塗り、両脇には運慶の作と伝わる金剛力士像(阿形像・吽形像)が安置され、「大岩山」の山号額が掲げられています。岩毘沙門天本堂と山門は江戸時代中期に建てられた寺院建築の遺構として貴重な事から昭和59年(1984)に足利市指定文化財に指定されています。毘沙門天像は鎌倉時代に彫刻されたもので、木造、寄木造、玉眼、像高180.0cm、吉祥天像は鎌倉時代に制作されたもので、木造、寄木造、像高95.0cm、善膩師童子像は鎌倉時代に制作されたもので、木造、寄木造、像高93.0cm、大型で意匠的、保存状態が良く貴重な事から昭和42年(1967)に栃木県指定文化財に指定されています
すてき
投稿者のプロフィール

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宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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