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2024年01月31日(水) 01時56分 byくし
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秩父三十四観音霊場まで参詣できない人々のために、宝暦三年(一七五四年)、現在の太田市強戸町の大沢山瑞光寺薫動住職が金山の周辺に新田秩父三十四観音霊場創設、その時創建されたものと思われます。 堂内には聖観世音菩薩、境内には馬頭観世音菩薩を祀る。 通称「新井観音」と呼ばれ里矢場町の「新井姓」系の守り本尊と言われ、現在も毎年春に祭事を行い、十二支の午年には稚児行列が行われております。 境内には宝暦十年(一七六一年)に建立された石造や宝塔。明治十三年に建立された「新田・秩父二十番観世音」の石柱も当時のまま現存。堂あちこちに今なお多数の納札が見られ、往時の巡礼者の姿が偲ばれ、堂の正面に巡礼歌が掲げられております。 「いわやより御影のうつる観世音 不浄の罪をきよむ矢場川」 現在も新田秩父三十四観音霊場二十番札所であり、御朱印は里矢場町の崇壽山明林寺で頂くことができます。
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新田秩父三十四観音霊場の第二十番札所 御朱印あり、少し北にある明林寺にて受印可。
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推定・宝暦三年(1754年)
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推定・薫動住職
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新田秩父三十四観音霊場 第二十番