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2024年01月30日(火) 20時52分 byくし
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不詳
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長浜観音堂は長浜伝九郎重峰(ナガハマデンクロウシゲミネ)が三年にわたる一二八社寺の廻国巡礼後、新宿に居住し、宝暦三年(一七一一)願主となって国土安全・万民平和を祈願し、建立したといわれています。 御本尊は木造五〇センチメートルほどの厨子入り観世音菩薩で、今も当時を偲ぶ遺品と共に堂内に納置されています。 またこの観音堂は、その後新田秩父観音巡礼の十九番札所となり、そのとき堂の正面に掲げられていた巡礼歌がやはり保存されています。 「順礼は三宝帰依の志留しなり いのる人こそ寿命長浜」 なおこの観音堂は、以前は八坂神社附近にありました。 (案内板より)
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観世音菩薩・勢至菩薩
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《本尊》観世音菩薩・勢至菩薩
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例幣使街道の矢場川の袂に建つお堂
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不詳
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宝永八年(1711年)
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長浜伝九郎重峰
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新田秩父観音巡礼 第十九番