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2025年01月14日(火) 01時16分 byくし
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えいほうじ
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創建は鎌倉時代中期。 市指定重要文化財となっている、境内の無縫塔の前面に「塔 開山円翁正眠和尚 文永六年九月二十五日」と刻まれており、少なくともそれ以前の創建と推定される。 江戸時代までは天台宗だったという。 また、寺宝として円空作といわれる江戸時代初期の檜材一木造りの観世音菩薩立像が伝わる。 【永宝寺古墳】 本堂裏にある、古墳時代後期の6世紀後半築造と推定される前方後円墳。 石室の床面からは金銅製の耳環11個、石製の菅玉5個、ガラス製の小玉200個以上、雲珠(うず…馬の飾り金具)の部材数点、弓飾り金具1点と鉄鏃1点などが出土。 また、南側のくびれ部からは埴輪や須恵器大甕の破片が出土していることから、墳頂部に埴輪列や須恵器が置かれていたとが推定される。 耳環が11個出土していることから、少なくとも6人以上が繰り返し埋葬されたと推定され、また周辺で最も大きな前方後円墳であることから、足利市南東部を中心とする地域を治めた首長とその家族の墓であると考えられる。
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《本尊》不明 《霊場本尊》十一面観世音菩薩(観音堂) 《鎮守社》稲荷神社 《諸尊》木造観世音菩薩(伝円空作)・阿弥陀如来石仏二体・聖観世音菩薩石仏二体・如意輪観音石仏
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https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/education/000029/000169/000627/p000973.html
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6世紀後半の前方後円墳の前に立つ寺院。 また円空作と伝わる檜一木造りの観世音菩薩立像が伝わる。 古墳石室や円空仏を始めとする寺宝は、御住職に問い合わせれば見学可能とのこと。
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瑞鳳山
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鎌倉時代中期 文永六年(1269年)以前
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円翁正眠和尚
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両野三十三観音霊場 第四番
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永宝寺古墳 永宝寺の無縫塔 円空仏 紙本著色 四季山水図襖絵 (いずれも足利市指定重要文化財)