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楽しみ方編集詳細
2025年02月15日(土) 23時59分 byくし
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はぐろじんじゃ
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弘安四年(1281)創建。 天正十六年(1588)泉応院への放火で類消。 慶長二年(1597)に石祠を祀り再建。 文政六年(1823)本殿拝殿再建。 【小倉城跡】 当神社の南に隣接する城跡。唐沢山城の支城で、1303年に佐野氏家臣の小倉刑部義成が築城したとされ、以後、小倉氏歴代の居城となる。 戦国時代末、佐野氏当主 佐野宗綱が討ち死にすると、今後の方針を巡って佐野家中は佐竹派(豊臣派)と北条派に分かれ対立する。 小倉氏は北条派に付き、1590年の小田原の役の際、小倉山城守行成が小田原北条氏に従って討死し廃城となる。 現在は堀跡、土塁跡が僅かに確認できる状態。
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《主》日本武尊,《配》武甕槌命,倉稲魂神,櫛御気命,市杵島姫命,大山祇神
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《主》日本武尊 《配》武甕槌命・倉稲魂神・櫛御気命・市杵島姫命・大山祇神 《境内社》雷電神社・三峯神社・稲荷神社・厳島神社
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唐沢山城の支城、小倉城跡に立つ神社。
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弘安四年(1281)
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不詳
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10月6日に近い日曜日 例祭