真言宗豊山派
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正式名:東醍醐山乗琳院原之坊如意輪寺
山城国宇治郡醍醐松橋無量寿院の末寺で、小山城主の祈願所として建立されたと伝えられている。
開基は焼失のため不詳であるが、寺伝によると醍醐の僧・俊海により應永元年(1394)に中興され、中本寺として三十六ケ寺の末寺を有していたと伝えられている。
本尊は如意輪観世音菩薩であったが、正徳3年(1713)に奥之院に移され、本堂には改めて大日如来を迎え現在に至っている。
現在の奥之院観音堂は平成14年に開山6百年を記念して檀信徒により建立されたものである。
境内には地域住民の信仰が篤い子育・水子地蔵尊の他、長寿時代に生きる人々の心の支えとして、ぼけ封じ観世音菩薩が建立され、「ぼけ封じ関東三十三ヶ所観音霊場」の第26番札所にもなっている。
寺宝として、中世時代に描かれた両界曼荼羅と江戸時代以前のものと思われる三十三観音菩薩像がある。



関東88カ所霊場 第19 番札所 如意輪寺
真言宗豊山派 ご本尊大日如来
正式には東醍醐山乗琳院原之坊如意輪寺と称し、山城国宇治郡醍醐松橋無量寿院の末寺で小山城主の祈願所として建立されたと伝えられている。
開基は焼失のため不詳であるが、寺伝によると醍醐の僧・俊海により應永元年(1394)に中興され、中本寺として三十六ケ寺の末寺を有していたと伝えられている。
本尊は如意輪観世音菩薩であったが、正徳3年(1713)に奥之院に移され本堂には改めて大日如来を迎え現在に至っている。現在の奥之院観音堂は平成14年に開山6百年を記念して檀信徒により建立されたものである。
境内には、地域住民の信仰が篤い、子育・水子地蔵尊の他、長寿時代に生きる人々の心の支えとして、ぼけ封じ観世音菩薩が建立され関束ぼけ封じ観音霊場第26番札所にもなっている。
明治6年に象成學舎(後の大宮尋常小学校)が本堂で開校されてから、子どもたちとの縁の深いお寺で、戦時中は東京麻布からの学童疎開の子どもたちを迎え入れた歴史もある。現在は、仏教保育実践園として、認定こども園おおみや幼児教育センターが境内に隣接しており、本尊の知恵と慈悲につつまれた環境で多くの乳幼児が豊かな心を育んでいる。
寺宝として中世時代に描かれた両界曼荼羅と江戸時代以前のものと思われる三十三観音菩薩像がある。
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