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せいちゅうじんじゃ
無料駐車場あります トイレありません 階段ありません
徳川家康の忠心 鳥居元忠を祭る神社。
雄琴神社で御朱印をいただいたのと、ちょうどお昼時になったので、壬生城とその隣にあるこちらの神社に行ってみました。
壬生城は戦国時代までは壬生氏が領していたのですが、ラスボス豊臣秀吉の天下統一で所領没収。 豊臣家も滅び家康が天下を取って壬生藩となった後は、元忠の子孫の鳥居氏が治めました。
武将を祭る神社のためか、または創建が比較的新しいためか、山門は板塀で武家屋敷のような趣でした(ただし正面だけで左右は塀なし)
栃木県下都賀郡壬生町に鎮座する神社で、壬生藩鳥居家第4代当主忠英により、寛政11年(1799)に創建された。 徳川家康の忠臣として仕えた鳥居家の祖・元忠を祀っている。 元忠は関が原の戦いに先立ち、家康の命により伏見城を守り、石田光成方の大群を引き受け戦ったが、約1ヶ月の攻防の末、自刃した。この元忠の忠義を賞賛した家康は、自刃の祭、血を流した畳を江戸城の伏見櫓の階上におき、登城した大名たちに元忠の精忠を偲ばせたといわれている。明治維新により江戸城明け渡しの際、その畳を神社脇に埋め(畳塚)、現在記念碑が建てられている。
精忠神社
主祭神:鳥居彦右衛門元忠公
御朱印は雄琴神社(栃木県下都賀郡壬生町通町18−58)でいただけるとのこと
一の鳥居
二の鳥居
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